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オリコン1位に手島優びっくり 「ハミ乳パパラッチ」人気のわけ

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2019年06月12日 11:30  AERA dot.

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写真手島優 (c)朝日新聞社
手島優 (c)朝日新聞社
“初夏の珍事?”と言ったら、失礼だろうか。

 グラビアタレント手島優が、「NYOUTUBER(手島優)」名義でリリースした新曲「ハミ乳パパラッチ」が、配信初日の5月26日付のオリコンミュージックストアのダウンロードランキングでデイリー1位を獲得。勢いは止まらず、同チャートの週間および月間1位になった。

【新曲「ハミ乳パパラッチ」の写真はこちら】

 曲はキャッチーなユーロビートで、サビでは「ハミ乳 ハミ乳 マジ卍(まんじ)」と耳に残るフレーズ。ミュージックビデオは22万回再生(6月8日現在)を突破した。

 手島はこれまでにも“爆乳シリーズ”と銘打ち歌手活動を行ってきたが、なぜ今回このようなヒットにつながったのだろうか。

 音楽評論家の原田和典さんは、

「歌詞とタイトルのばかばかしさ、キャッチーさにつきます」

 と分析する。

「ユーロビートは、80年代なかばから、日本で最も親しまれている“海外のダンスミュージック”のひとつです。時代の流れにかかわらず一定の需要があります。同じアクセントの繰り返しが主なので、ハズすとカッコ悪くなる箇所がなく、それこそ『チャンチキおけさ』のノリでリズムをとってもサマになりやすい。幼稚園児から90代まで等しくノれ、日本人のDNAにも合っているんだと思います。そこに突き抜けたばかばかしさと、手島さんの明るいキャラクター、ウケる要素がうまく加わったというところでしょうか」

 そんな手島優本人を直撃すると、

「思ってもなかったので、まさかのパニックです!」

 と、1位に驚いていた。

「“爆乳シリーズ”をスタートさせて歌手としてはちょうど10周年になるのですが、ようやく日の目をみたというか。親も、『やっとだね』と泣いて喜んでくれてます(笑)」

 本人の中では、あくまでも本業はグラビア。歌での注目に「畑違いでおこがましい気分もあります」というが、配信での1位は、純粋に楽曲として聴きたいと思った人がその数だけいたともいえる。

“爆乳シリーズ”のコンセプトは、「おっぱいは地球を救う」だが、

「『世の中嫌で死にたかったけど、この曲に救われました』とか『仕事のやる気が出た』とかいうコメントもいただいていて。ちゃんとおっぱいで救えてるのかな、勇気を与えられてるってことですよね」

 手島のハミ乳が、令和日本を救うのか!?(本誌・太田サトル)

※週刊朝日  2019年6月21日号

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