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優しい子に育てるコツ!お母さんの素直な気持ちを伝えよう

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2019年06月12日 17:10  mamagirl

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お母さんの前だからこそ本音を言えます。発言に悪気はないのです
子どもはお母さんが大好きです。お母さんの前ではありのままの自分でいられるもの。しかし心を許しているからこそ思っていることをストレートに言葉にすることもありますね。子どもの言うこととはいえ毎日子どものために頑張るお母さんは、その発言に傷つき育児のモチベーションを下げてしまうこともあるかもしれません。そんな時は我慢せずに子どもに思いをぶつけてみるのもいいでしょう。


衝撃的な一言にダメージ大。こんな時は子どもが成長するチャンスと捉えよう
一生懸命作ったご飯を「おいしくない」と言われたり、喜ぶと思って買ったものを「いらない」なんて言われたり。子どもの言葉は時として衝撃的です。でも落ち込まなくて大丈夫です。子どもだってお母さんを傷つけようと思って言っているのではありません。こんな時こそ子どもがストレートにものを言って人を傷つける人にならず、いい人間関係をつくるチャンスなのです。


お母さんの素直な気持ちを伝えることで自分の言葉が影響していることを知る
子どもが5歳くらいになると、自分と他人は違う感情があることを理解できるようになります。お母さんが子どもに言われた言葉で傷ついたときは「そんなこと言われて悲しいわ」と素直な気持ちを伝えましょう。大人だからという理由で我慢する必要はありません。そうすると子どもは自分の発言でお母さんを悲しませたと理解し、自分の行動や言葉が他人に影響を与えていると学ぶことができるのです。お母さんも気持ちが伝えられてストレスが減るはずです。


お母さんとの毎日の会話が、子どもが良い人間関係をつくる基礎となる
子どもに「ご飯おいしい!」や「お母さんの服、かわいいね」と言われたらうれしいですよね。そんな時は素直に「うれしいな」と言いましょう。子どもでも人が喜んでくれることはうれしいと感じます。そうするとお友達や先生にも「これかわいいね」などと言えるようになります。このような経験が、子どもがいい人間関係を築いていく基礎に繋がります。まずはお母さんが「嬉しい」「悲しい」の気持ちを素直に伝える習慣をつけましょう。


今日の1日1成長
人の気持ちが理解できるようになるために「嬉しい」「悲しい」を伝えよう 子どもの想像力も1成長、お母さんの自己開示力も1成長。 吉田あき(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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