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天海祐希VS吉田鋼太郎 『緊急取調室』最終章でついに初共演

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2019年06月13日 07:31  クランクイン!

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写真『緊急取調室』第9話で初共演を果たす(左から)天海祐希、吉田鋼太郎(C)テレビ朝日
『緊急取調室』第9話で初共演を果たす(左から)天海祐希、吉田鋼太郎(C)テレビ朝日
 俳優の吉田鋼太郎が、今夜放送の天海祐希主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)第9話よりゲスト出演し、“最後の事件”のキーパーソンとなる元中学校長・染谷巌役を演じる。吉田と天海は初共演。

【写真】『緊急取調室』第9話フォトギャラリー

 本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描くシリーズ。

 今夜放送の第9話より最終章に突入し、吉田をメインゲストに迎え、構成メンバーの正式変更という局面に立たされたキントリが挑む“最後の事件”を描く。その事件とは、キントリがかつて自供を引き出せなかった“同級生殺人事件”、そして本件との関連性が疑われる“医大生殺人事件”。有希子らは、わらにもすがる思いで、両事件の被告と被疑者をつなぐ元中学の校長・染谷(吉田)を訪ねるが…。

 吉田が演じる染谷は、キントリが追う2つの事件の被告・北山未亜(吉川愛)と被疑者・藤井卓生(坂東龍汰)をかつて山の土砂崩れから救出した元中学校長。寡黙ながらも熱い思いを胸に、定年後は防災講義に励んでいる男だ。

 この役どころについて吉田は「僕が今回演じる染谷は寡黙なので、この作品の特徴である“言葉の銃撃戦”よりも、心理的なやりとりの方が圧倒的に多いんです。言葉で発散できないぶん、とっても疲れますね。ただ、とても複雑な心を持った染谷は、演じる上での難しさと共に、面白味も感じる役どころ」と話す。

 吉田はまた、初共演となった天海を、「いや〜ビックリしました! 一言で言うと“正しい人”。気の遣い方も適切だし、信念を持っているし、お芝居も揺るぎない。何と言っても、精神がとても美しいんです。ですから、一緒にお芝居をするたび、自分もきれいになった感じがするんですよ。きっといろんな苦労もされてきたんでしょうけど、いろんなことが今一番いい形で形作られている人だな、と思いました」と絶賛している。

 一方、吉田の舞台を何度も見ているという天海は「その確固たるお芝居にいつも圧倒されていました」とした上、「今回はそんな鋼太郎さんが“またとない好敵手”を演じてくださり、素敵な初共演をさせていただきました。素晴らしいシーンを一緒に作ってくださって、心から感謝しております」と語っている。

 ドラマ『緊急取調室』第9話は、テレビ朝日系にて今夜6月13日21時放送(15分拡大)。

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