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カムチャツカ半島クリュチェフスカヤ山が爆発!噴煙6000m

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2019年06月13日 11:01  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真噴煙が広がる範囲(KVERT)
噴煙が広がる範囲(KVERT)

 けさ(13日)6時ごろ(日本時間)、カムチャツカ半島最高峰のクリュチェフスカヤ山が爆発し、噴煙が火口上空6000メートルまで到達した。
 ロシア科学アカデミー(IVS FEB RAS)カムチャツカ火山観測所(KVERT)によると、13日午前6時12分ごろ、半島東部に位置するクリュチェフスカヤ山が爆発。

 噴煙が気流に運ばれて西北西方向に向かって広がるようすが気象衛星によって観測されていることから、KVERTは周辺を通る航空機に影響を及ぼすおそれがあるとして、航空カラーコードを危険度が2番目に高いオレンジ色を発令している。  カムチャツカ半島では現在、シベルチ山、カリムスキー山、千島列島のエべコ山の四峰で噴火活動が続いており、いずれも航空カラーコードはオレンジの状態だ。

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