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【モンハンワールド】アイスボーンの新情報まとめ ティガレックス参戦確定、各武器に新アクションも実装!

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2019年06月13日 11:01  リアルサウンド

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リアルサウンド

 超大型拡張コンテンツ『アイスボーン』の予約も開始され、『モンスターハンター:ワールド』(モンハンワールド)への復帰に向けて、リハビリを始めるハンターも増えてきた今日この頃。追加情報が公開されたので、ポイントをお伝えしたいと思う。


(参考:【モンハンワールド】大型DLC「アイスボーン」ついに登場 待望の寒冷地マップを制覇せよ


■凍て刺すレイギエナ
 アイスボーンではモンスターハンターワールド本編で初登場したモンスター「レイギエナ」の特殊個体が登場する。レイギエナには歴戦個体が存在するが、今回明らかになった「凍て刺すレイギエナ」は歴戦個体とは異なり、別個体として登場するようだ。


 全身が霜で覆われ、公式Twitterアカウントがツイートした動画を見てみると、地面へ放った冷気がつらら状になって生えてくるような攻撃が見て取れる。本編では中盤以降あまり狩猟することがないモンスターだが、アイスボーンで強化されて登場するのは嬉しい限りだ。


■前線拠点「セリエナ」が追加
 アイスボーンでは前線拠点「セリエナ」が追加される。本編でメインとなる調査拠点「アステラ」と同様の施設が利用可能で、今まではマイルームに移動しないと利用できなかった“ルームサービス”が拠点から利用可能になるなど、利便性も高まっている。


 アステラではクエストから帰還した後、バウンティや調査クエストの確認、作物栽培の確認、装備の生産・強化、食事と階層を行き来しないと準備できなかったが、「セリエナ」ではその必要性はなくなりそうだ。


■轟竜「ティガレックス」
 古参ハンターのトラウマ「ティガレックス」も参戦が確定した。ティガレックスはモンスターハンターポータブル 2ndで初登場し、その後モンスターハンター4や4Gなどにも登場している。ナンバリングだと2014年発売のモンスターハンター4G以降の登場となるので、5年ぶりの登場だ。


 ティガレックスが登場するということは、もちろんティガレックス装備も追加されるだろう。ティガレックス素材の武器は攻撃力が高い代わりに会心率がマイナスという特性があったが、アイスボーンではどうなるだろうか?過去作よりもスキルの幅が広がったモンハンワールドであれば、会心率がマイナスという点をカバーして火力重視の装備を作ることもできそうだ。


■斬竜「ディノバルド」が登場か?
 アイスボーンのPV第2弾の映像を見た人であれば最後の“鳴き声”が気になっただろう。鳴き声の直前にモンスターの足らしき物が一瞬だけ映り、その後暗転してモンスターの鳴き声が響き渡る。この鳴き声の持ち主がモンスターハンタークロスに登場した「ディノバルド」ではないかとネットで話題になっている。ディノバルドはモンスターハンタークロスの4大モンスターの1体で、“灼熱の刃”の二つ名を持つ。尻尾を地面などに擦り付けることで熱を作り出し、爆炎を伴う攻撃を繰り出すモンスターだ。


 今までの生息地を見ると、古代林や地底火山、砂漠などの比較的暖かい場所に生息するので、モンハンワールドに登場するとすれば「古代樹の森」や「龍結晶の地」、「大蟻塚の荒地」などで狩猟することになりそうだ。ディノバルドが登場するということは、4大モンスターの残り3体も登場するかもしれない。


 ティガレックスと同じパターンで、発売までには登場が確定情報として公開されるかもしれないので、モンハンワールドの公式Twitterアカウントをまだフォローしていない人は今のうちにフォローしておこう。


■各武器に新アクションが追加
 アイスボーンでは各武器に新アクションが追加される。筆者はヘビィボウガン使いなので、ヘビィボウガンに関して少し詳しく解説しよう。


 ヘビィボウガンでは「特殊照準構え」が追加され、構えてスコープを覗き込むことで射程が大幅に伸びるようだ。狙撃竜弾は言わば「スナイパー」の立ち位置だが射程が短く、それなりに接近して撃つ必要があったが、特殊照準構えが追加されたことで安全な位置から狙撃することができるだろう。特殊照準構えには強化パーツ「特殊照準パーツ」を装着する必要があり、使いどころは限られるかもしれないが、使い方によっては強力な一撃となるだろう。


 さらにヘビィボウガンには「機関竜弾・改造」と「狙撃竜弾・改造」の強化パーツが追加され、「機関竜弾・改造」は連続ヒットでの威力上昇の強化、「狙撃竜弾・改造」は貫通しない代わりに弱点部位に対して大ダメージを与えることができるとのことだ。


 ライトボウガンとヘビィボウガン共通の新要素として強化パーツ「弾丸重化パーツ」と「弾速強化パーツ」が追加される。「弾丸重化パーツ」は貫通ダメージの増加、気絶や滅気の効果が高くなり、ダメージの増加が期待できる。「弾速強化パーツ」は弾速を強化し、射程や適正距離が伸びるとのことで、より立ち回りやすくなることが期待できる。「弾丸重化パーツ」と「弾速強化パーツ」の併用は不可とのことだ。シレッと書いてあるが、“※”の注意書きにも注目だ。「※マスターランクで武器を強化していくと強化パーツの装備枠が増えます。」と書かれており、強化パーツの装備枠が増えることが明言されている。


 今まで、悩みに悩んでつけていた強化パーツの装備枠が増えると聞いて筆者はアイスボーンがより楽しみになってしまった。筆者としては「弾丸重化パーツ」「狙撃竜弾・改造」「シールドパーツ」の3つで狙撃竜弾を強化しつつ、徹甲榴弾によるスタンを狙う構成にしたいと考えている。筆者はヘビィボウガン使いなのでヘビィボウガンについて語ったが、このような新モーションが“全武器”に追加されるのである。大型DLCとはいえ4000円以上もするのでアイスボーン発表当初は少し抵抗があったが、これだけのボリュームであればむしろ安いと思えてきた。


■「モンスターライド」で移動中に準備も可能に
 モンハンワールド本編からの新要素「オトモダチ」がさらに強化され、オトモアイルーとオトモダチになったモンスターにハンターが乗る事ができるようになった。モンスターは生態マップに打ったピンの位置へ移動するので、移動中に回復や砥石などを使用する事ができる。ピンを打っていない場合は痕跡を辿るので、とりあえず乗ればOKという感じの便利な機能だ。ジャグラスに乗って移動するハンターは少しシュールだが、慣れればジャグラスに愛着すら湧きそうだ。


■アイスボーンでプレイヤーが増えるか?
 発売から1年が経ち、プレイヤー数が落ち着きつつあるモンハンワールドだが、アイスボーンの発売でプレイヤーが大幅に増えそうだ。


 ネット上でのアイスボーンのアップデート内容に対する反応も概ね好評で、アイスボーンの発売までに本編を買うという人も多く見受けられた。モンハンワールドが発表された当初は「大型DLCは有料」という方針に対して批判も少なからずあったが、結果的には成功となりそうだ。筆者もハンターとしてモンハンワールドを応援していきたいと思っている。皆さんも興味があれば、購入を検討してみてほしい。


(tomokin)


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