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長い突っ張り棒はどこで使う?使いどころやおすすめ商品を紹介

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2019年06月13日 12:00  mamagirl

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■使い方は無限大!突っ張り棒のメリット

出典:photoAC ※画像はイメージです
突っ張り棒はそのままではただの棒ですが、工夫すればいくらでも活用できるアイテム。まずはそのメリットを見てみましょう。

【詳細】他の写真はこちら




・デッドスペースも無駄にしない

出典:@rii.ie__さん

突っ張り棒は狭いスペースでも設置することができるので、部屋の隅っこや壁際などのデッドスペースを活用したいときに便利。「このすきまもったいないなぁ…」と感じる場所なども、収納スペースや洗濯ものを干すスペースなどとして、手軽に有効活用できます。



・簡単かつリーズナブルに収納が増やせる

出典:@x.imaser.19さん

突っ張り棒にフックをぶら下げたり、ネットやかごを取りつけたりするだけで、簡単に収納に早変わり。材料もインテリア用品店やホームセンター、100均などで売られている安いアイテムだけで作れるので、お金をかけずに収納を増やしたいときに便利です。しっかり固定すれば意外と丈夫なのも魅力。



・賃貸でも気にせずに使える

出典:@mii_____tanさん

部屋が賃貸物件の場合は、釘を打って棚をつけたりすることが難しいですよね。そこで突っ張り棒の出番。釘を使わずに固定できるので、原状回復も簡単です。突っ張り棒を使ってお部屋に自分だけのアレンジを加えれば、より生活しやすい空間に♡



・カーテンや目隠しを下げて使える
突っ張り棒にカーテン用クリップをぶら下げれば、カーテンレールに早変わり。【カーテンレールとして】

出典:@chiemi_n79さん

長ささえ合えばいろんな場所に設置することができるので、カーテンやお部屋の間仕切りなどに使えます。


【目隠しとして】

出典:筆者撮影

カーテンを活用すれば、目隠しにも。生活感を隠したいスペースなどに使えて便利です。

■収納に使うならどれくらいの長さがいい?
突っ張り棒を使って収納を作る場合、基本的には収納を作りたい場所の幅に合わせた長さのものを選べば問題ないでしょう。ただし次のような使い方をしたいときは、少し長めがおすすめです。
・縦にして使うなら2m以上

出典:筆者撮影

突っ張り棒を床から天井に向かって縦にして使いたい場合、2m以上は長さが必要。クローゼットや脱衣所など天井が低めの場所であれば2m程度の長さでも足りるかもしれませんが、天井が高い場所だと、2mでは長さが足りないでしょう。



・屋外や広いスペースならもっと長い場合も

出典:photoAC ※画像はイメージです

ベランダなどの屋外やリビングなどの広いスペースで突っ張り棒を使いたい場合は、3m以上の長さのものが必要になります。

■長さ2m以上!おすすめのロング突っ張り棒

出典:筆者撮影

突っ張り棒で大きな収納を作ったり、屋外で使ったりしたいときは、長いものが必要になります。そこで、長さが2m以上あるおすすめのロング突っ張り棒をいくつかご紹介しましょう。



・ニトリ:極太つっぱりポール

まずおすすめするのが、『ニトリ』から出ている「伸縮式 極太つっぱりポール」です。長さは短いタイプと長いタイプの2通りがあり、このうち長いほうは120〜200cmまで伸縮可能。重さは約4kgまで耐えられるので、それほど重いものはぶら下げないときに使えます。



・ニトリ:強力極太つっぱりポール

もうひとつニトリから出ているのが、長さが3m近くある「強力極太つっぱりポール」です。こちらは長さが178cm〜283cmまで伸縮し、長さ283cmの状態で使う場合でも、重さ約12kgまでは耐えられます。内臓バネでしっかり固定できる、とても丈夫な突っ張り棒です。ちなみにニトリからは、3m以上の突っ張り棒は残念ながら出ていないよう。



・アイリスオーヤマ:強力伸縮棒

『アイリスオーヤマ』から出ている「強力伸縮棒」は、約170〜280cmまで伸縮可能。もっとも伸ばした280cmの状態で約8kg、全部伸ばさずに中間の225cmの状態で使えば、約20圓僚鼎気紡僂┐蕕譴泙后



・ダイソー:伸縮式つっぱり棒

出典:筆者撮影

なんと、100均でも長さのある突っ張り棒は手に入ります。取り扱っているのが『DAISO(ダイソー)』。ダイソーの『伸縮式つっぱり棒』は、400円(税抜)と低価格ながら、長さ135〜200cmまで伸ばせるアイテムです。実際に使う長さにもよりますが、最大で約6kgの重さまでは耐えられます。このほかにもさまざまな長さの突っ張り棒が出ていて、amazonなどからでも手軽に購入可能です。ただし5mを超えるものになると、なかなか見つからないかもしれません。

■突っ張り棒でお部屋スッキリ
突っ張り棒を利用すれば、デッドスペースなどを利用して上手に収納を増やしたり、目隠しで隠したい部分を隠したりできます。長いものも販売されているので、使いたい場所に合った長さのものを選んで、突っ張り棒でお部屋をスッキリさせてみてくださいね。

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