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吉本クビでもコンサル業で年商1億円超! カラテカ入江「人脈ビジネス」今後の命運はどうなる?

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2019年06月13日 13:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真カラテカ入江慎也
カラテカ入江慎也

 お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が詐欺グループの忘年会に出席していたとの報道が、世間を騒がせている。

 報道を受け、入江は6月7日にTwitterを更新。忘年会に出席したことは事実としながらも、「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」と釈明した。

「入江の“闇営業”で忘年会に参加していた雨上がり決死隊・宮迫博之らが、『ギャラはもらっていない』と語っていることに首をかしげる人は多い。しかし入江の友人によれば、友達の結婚式の二次会パーティーや飲み会に来てもらっても彼はギャラを受け取らなかったとか。入江はノーギャラを貸しにして別の仕事につなげようとしていたようですね」(芸能記者)

 入江といえば「人脈芸人」と呼ばれ、本業のお笑いよりもむしろ人脈の作り方を示した著書や、自身の経験を開陳する講演会などの稼ぎが大きい。

「5月12日放送の『マルコポロリ』(関西テレビ)に出演した際には、『サイバーエージェント』の藤田晋社長や『SYLA』の湯藤善行社長との交流があることを告白。コンサルティング会社『イリエコネクション』を設立して20社とコンサル契約を結び、年商が1億円に達していることを明かしています。時に、企業のリスクヘッジについてのレクチャーも行っていたようですが、自分のリスクヘッジができていなかったのだから、今後コンサル依頼は激減するでしょうね」(業界関係者)

 しかし、「友達5,000人」の入江だけに、吉本興業を契約解除された後も次のビジネスに乗り出そうとしているという。

「入江は芸人として先がないことを悟り、自分が得意な能力を活かして仕事ができないかとずっと考えていた結果、今の会社を作った。今後も人脈を活かして『出会いの場を提供する』ビジネスを模索しているようですよ」(お笑い関係者)

 そのへんのマネージャーよりもよっぽど仕事を取ってきそうなだけに、芸能プロや大手企業は入江をお抱えにしてみてはどうか?

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