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ミュシャの仕事にフォーカスした展覧会開催、後世のグラフィックアートに与えた影響を紹介

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2019年06月13日 18:02  Fashionsnap.com

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写真ポスターヴィジュアル Image by: 「ミュシャからマンガへ――線の魔術」
ポスターヴィジュアル Image by: 「ミュシャからマンガへ――線の魔術」
 展覧会「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ――線の魔術」が、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催される。会期は7月13日から9月29日まで。
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 同展では、アルフォンス・ミュシャ(Alfons Maria Mucha)のグラフィックアーティストとしての仕事に焦点を当て、ミュシャ様式と呼ばれた独創的なスタイルが後世のグラフィックアートにどのような影響を与えたのかを5つのセクションで紹介。セクションの前半ではミュシャ様式成立の過程とミュシャのデザイン論を時代的背景などを含めて考察する。後半ではミュシャの作品とともに、ミュシャに影響を受けた20世紀後半の日英米のグラフィックアーティストやデザイナーたちの作品を展示。1960〜70年代の英米でデザインされたロック・ミュージックのポスターやLPレコードのジャケットなどが並ぶ。最終セクションでは天野喜孝や花郁悠紀子、波津彬子、松苗あけみ、水野英子、山岸凉子など1970〜80年代に頭角を現した日本のイラストレーターや少女マンガ家たちの作品を紹介する。
■みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ――線の魔術会期:2019年7月13日(土)〜9月29日(日)会場:Bunkamura ザ・ミュージアム住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 地下1階開館時間:10:00〜18:00 ※毎週金・土曜日は21:00まで/入館は閉館時間の30分前まで入場料:<当日>一般1,600円、大学・高校生1,000円、中学・小学生700円/<前売・団体>一般1,400円、大学・高校生800円、中学・小学生500円公式サイト

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