ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > ビートたけし、ようやく離婚成立もパートナー女性の大暴走に現場は戦々恐々

ビートたけし、ようやく離婚成立もパートナー女性の大暴走に現場は戦々恐々

2

2019年06月13日 21:02  日刊サイゾー

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊サイゾー

写真ビートたけし
ビートたけし

 ビートたけしが妻幹子さんと協議離婚していたことを、一部スポーツ紙が報じた。

 たけしと幹子さんは1980年に結婚(正式な婚姻届は83年)し、1男1女がいる。以前から、話し合いが続けられており、このほど結論が出たという。

「幹子さんが、これから発売する一部週刊誌の直撃取材に対して離婚が成立したことを明かしているようだ。たけしがほとんどの財産を幹子さんに分与するということで話し合いが円滑に進んだ模様」(芸能記者)

 たけしは昨年3月いっぱいで、オフィス北野を独立し、自分が代表を務める「T.Nゴン」に所属しているが、実質的に同社を仕切るのは、長年のパートナー関係にある18歳年下の女性であることはもはや周知の事実だ。

「そのパートナーはたけしを独り占めしたいようで、20年以上たけしを担当していた50代の女性専属スタイリストは、すったもんだがあって退職。もはやたけしの周囲には、その女性しかいない。夫人との離婚成立で、たけしのパートナーへの“依存度”がより強くなりそう」(同)

 離婚が成立したことで、危惧されるのは、パートナーのさらなる暴走だというのだ。

「ただでさえ、自分が“実権”を握ってからたけしのギャラをつり上げてしまった。離婚成立で財産をほとんど持って行かれ、いよいよもっと稼がなくてはならなくなったので、さらなるギャラのつり上げや、無理難題の吹っかけがあるのでは、と現場は戦々恐々。とはいえ、たけしは徐々に番組の数字が落ちているので、あまりパートナーがやり過ぎると“リストラ”されてしまうかもしれません」(テレビ局関係者)

 離婚によって、たけしを取り巻く状況が激変しそうだ。

このニュースに関するつぶやき

  • ビートたけしそんなにテレビで需要ありますか。いだてんの語りなんて散々ですよ。
    • イイネ!12
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ニュース設定