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『攻殻機動隊』新作、キャラクターデザイン&草薙素子ビジュアル解禁

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2019年06月13日 21:21  クランクイン!

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クランクイン!

写真フル3DCGアニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』草薙素子ビジュアル公開(イラストレーション:イリヤ・クブシノブ)(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
フル3DCGアニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』草薙素子ビジュアル公開(イラストレーション:イリヤ・クブシノブ)(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
 押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などで知られる『攻殻機動隊』。この度、現地時間11日、フランスで行われた「アヌシー国際アニメーション映画祭」にて、最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』のキャラクターデザインを、ロシア人イラストレーターのイリヤ・クブシノブが担当することが正式発表された。併せて、主人公・草薙素子のイメージビジュアルがお披露目となった。

【写真】アニメ『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』フォトギャラリー

 『攻殻機動隊』は、1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作漫画を発表。以来、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など、さまざまな作品群が構成され世界中に驚きと刺激を与え続けてきた。

 最新作となる『攻殻機動隊 SAC_2045』は、『攻殻』史上初のフル3DCGアニメーション。『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、荒牧伸志によるダブル監督、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSによる共同制作スタイルの作品だ。

 今回、同映画祭でのNetflixによるパネル<スタジオ・フォーカス・セッション>には神山と荒牧が登壇し、会場ではロシア人イラストレーターのイリヤ・クブシノブがキャラクターデザインを担当することが正式発表された。

 イリヤは 「日本のアニメを好きになったのは、6歳の頃に見た押井守監督の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』がきっかけです。『こういう素敵な作品を作りたい!』という思いから、日本で活動することを決めました。私にとって大切な作品の新シリーズ版に参加させていただいて、本当に光栄です。素子たちのデザインは、私の中にある『攻殻機動隊』への恋と尊敬の気持ちを込めて描いています」とコメントを寄せており、公開されたイメージビジュアルは、ファンである彼が描いた、新たな『攻殻機動隊』の幕開けを感じさせる1枚となっている。

 フル3DCGアニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』は2020年、Netflixにて全世界独占配信(中国本土を除く)。

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