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ファッション業界の2018年ボーナス平均支給額は61万円、雇用条件を見直す企業が増加

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2019年06月13日 21:22  Fashionsnap.com

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写真ファッション業界 2018年度 年間賞与支給額  Image by: クリーデンス
ファッション業界 2018年度 年間賞与支給額 Image by: クリーデンス
 パーソルキャリアが運営するファッションおよびアパレル業界専門の転職支援サービス「クリーデンス(CREDENCE)」が、同業界の「2018年度 年間賞与支給額」を発表した。

 同調査では、2018年1月から12月までのクリーデンス転職支援サービスの登録者および求人データから年間の賞与支給額を集計。各カテゴリーで平均支給額を換算した。年代別では25〜39歳が53万円、30〜34歳が64万円、35〜39歳が75万円で、職種別では「MD・バイヤー」は98万円、「プレス・販促・VMD」は74万円、「営業・店舗開発」は77万円となり、全体の平均支給額は61万円で前年から4万円増加した。また、賞与の支給がある求人は全体の47%で、前年から5%伸長したことがわかった。賞与の支給がない場合でもインセンティブが支給される求人は多く、全体では「賞与あり」を上回る68%の求人で何らかのインセンティブの支給があった。
 今回の結果について、クリーデンス事業責任者の河崎達哉氏は「労働力不足を背景に、雇用条件を見直す企業が増加している」と分析。改善が求められる項目の中でも、報酬についてはファッション業界の職に就く人たちおよび転職希望者たちから最も期待されているテーマのひとつだという。
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