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【2019年版】敏感肌でも安心の日焼け止め!おすすめアイテム5選

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2019年06月14日 11:00  mamagirl

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◆敏感肌目線での日焼け止めの選び方☆
日焼け止め選びも慎重になってしまう敏感肌さん。市販の日焼け止めをドラッグストアなどで選ぶ際、どのような点に注意すればよいのでしょうか。一般的な日焼け止めの選び方から、敏感肌さんだからこそ気をつけたいポイントも見ていきましょう。

【詳細】他の写真はこちら

・日焼け止めはSPFとPAの違いを知ってから選ぼう

出典:photoAC

日焼け止めを選んでいると、“SPF”や“PA”という表記に気づくかと思います。このふたつの違いを説明しますね。【SPF】まず、紫外線にはUVBとUVAがあり、UVBは短時間で肌を炎症させ、日焼けにつながります。このUVBを防ぐ効果指数が“SPF”です。“SPF”の横に書かれている1〜50+までの数値は、日焼け止めを塗っていない状態に比べてUVBによる炎症をどれくらい長く防げるかを表しています。【PA】一方、UVAは照射量が多く、浸透力が高いのが特徴。肌の真皮層にまで届くと考えられており、ハリや弾力を奪います。メラニン色素の合成も増やすのでシミの原因にも。このUVAを防ぐ効果指数が“PA”です。“PA”の横に“+”マークで表示されており、“+”の数が多いとUVAを防ぐ効果が高いことを表します。
・日焼け止めには顔用とからだ用がある
日焼け止めには、顔用とからだ用があるのをご存知ですか?顔と体では皮膚の薄さが違い、顔は体に比べるとデリケート。顔用はスキンケア効果や下地効果のあるもの、皮脂腺を詰まらせない成分のものなど、やはり顔用に使うことを考えて作られています。からだ用は紫外線防止の効果は高いけれど、多少刺激があるものも。顔用とからだ用は使い分けるのがベストですね。最近では顔にもボディにも使えるという商品もたくさん出ているので、使い分けるのが面倒な方はそれらを使うのもおすすめ。
・敏感肌用の日焼け止めを選ぶポイントって?
敏感肌の方が肌に優しい日焼け止めを選ぶ際に気をつけたいポイント、まずは石鹸で落ちるかどうか。毎日使う日焼け止めはできるだけ簡単に、そして優しくオフできるものがベストです。石鹸で落ちる日焼け止めは、プチプラなものからありますよ。そして、紫外線吸収剤フリーやノンケミカルと書かれた日焼け止めを選ぶとよいですね。

◆日焼け止めの使い方をおさらいしましょ♡
何気なく使っている日焼け止めですが、肌を焼かないためにも使い方のおさらいをしておきましょう。
・日焼け止めの基本的な塗り方とは?

出典:photoAC

日に焼けないためには、日焼け止めが均一に広がっている状態が理想です。少しずつ手に取ってつけ足していく塗り方だと塗りむらの原因にも。適量を手に取ったら、優しくしっかりと広げましょう。
・日焼け止めは塗り直す必要があるの?
日焼け止めは、2〜3時間おきに塗り直すのがよいと言われています。汗をかいてタオルで肌を拭いたときなども、塗り直す必要がありますね。長時間の外出時は、日焼け止めを持ち歩くようにするのがベストです。
・日焼け止めを落とすときはどうする?
敏感肌には石鹸で落ちる日焼け止めをおすすめしましたが、日焼け止めの中にはクレンジング料が必要な日焼け止めや、専用クレンジング料が必要な日焼け止めもあります。日焼け止めを選ぶ際には、オフする方法も確認して選ぶようにしましょう。

◆2019年敏感肌でも使えるおすすめの日焼け止め5選
それでは、敏感肌の方にもおすすめできる日焼け止めを5つご紹介します。どれもお肌への負担を考慮した日焼け止めとなっていますよ。
・ウォータープルーフでありながら石鹸オフでOK!雪肌精

出典:@ _shiro9さん

33年も愛されているブランド、『雪肌精(せっきせい)』。“白い肌より雪の肌”とキャッチフレーズにあるように、美白を意識した化粧品ブランドです。雪肌精シリーズにラインナップしている日焼け止めが、画像の「ホワイトUVミルク」。さらさらとしたテクスチャーで、塗りむらなく塗り広げることができる日焼け止め乳液のようです。ハトムギ成分配合なので、敏感肌さんの肌荒れを防ぎながら日焼けによるシミやソバカスを予防。ウォータープルーフなのに普段通りの洗顔料とボディソープでオフできるのもうれしいポイントです。



・乾燥性敏感肌の見方♡キュレルUVエッセンス

出典:@ ___.nocoさん

乾燥性敏感肌の方の悩みになんとか応えたい、そんな思いをもつブランド『curel(キュレル)』。キュレルの日焼け止めはいくつかありますが、画像のこちらは日常使いにピッタリな「UVエッセンス」です。セラミドが不足すると肌はダメージを受けやすくなるという考えから、セラミドケアしながら紫外線予防できる日焼け止めとなっています。みずみずしい使い心地でさらっと肌に馴染み、“べたつかないのに肌に密着する感じが好き”という口コミもありましたよ。



・今だけじゃない!未来の美肌を守るアネッサ

出典:mamagirl2018春号

『ANESSA(アネッサ)』の日焼け止めは、絶対焼きたくない方に向けた日焼け止めから、デリケート肌の方に向けたものまで、幅広いラインナップで展開されています。テクスチャーもさまざまで、ジェルタイプやスプレータイプ、ミルクタイプなど。画像の日焼け止めは「エッセンスUVマイルドミルク」。赤ちゃんや子どもとも使える低刺激設計の日焼け止めです。無添加・無香料・無着色と肌には優しいですが、汗や水にふれるとUVブロック膜が強くなる“アクアブースター技術”搭載!ヒアルロン酸配合で肌をいたわりながらしっかり日焼け予防。未来の肌も守ります。



・日本人の肌にピッタリ!天然由来成分100%のヴェルダ

出典:2018年版☆コスメキッチンで赤ちゃんと使える日焼け止めのおすすめは? @ rnmms2_さん

『WELEDA(ヴェレダ)』の「エーデルワイスUVプロテクト」は、生後一カ月の赤ちゃんから使えるオーガニックのUVミルク。石鹸で簡単にオフできるのはもちろん、敏感肌の方が気になる乾燥からも守ってくれます。その秘密は植物エキス。天然由来成分を100%使い、日本人の肌に合わせて開発された商品です。



・ノンケミカルでも使いやすい♡ママバター

出典:冬の紫外線対策に使えるUV予防アイテムって?手軽なものから本気系まで @ ksm_____.1010さん

2018年も大人気だった『MAMABUTTER(ママバター)』の「UVケアミルク」。SNSなどにもたくさんアップされていましたね。ノンケミカルな日焼け止めにありがちな、伸びの悪さやきしみを改善し、子どもといっしょに使いやすい使用感です。SPF30なのでママと赤ちゃんのお散歩など、日常使いにぴったり。シアバター3%配合なのでしっとりと保湿もしてくれます。

◆今年もしっかり日焼け対策を!敏感肌も守りながら♡
敏感肌の方におすすめの日焼け止めをご紹介しました。日焼けによるダメージから肌を守りたい!けれど、敏感肌に合う日焼け止めがなかなか見つからない…という方は、ご紹介した日焼け止めを参考にしてみてくださいね。

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