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「私の城へようこそ」貴族の親子ごっこを仕掛けてくる母の実録漫画 愉快な様子に「楽しそう」「本当に好き」

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2019年06月14日 20:02  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真貴族の親子ごっこを仕掛けてくる母
貴族の親子ごっこを仕掛けてくる母

 漫画家の並庭マチコ(@manga_m)さんがTwitterに投稿した「母の妄想についていけない話」が話題です。お母さんが仕掛けてくる「貴族の親子ごっこ」が楽しそうです。



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 豪華なホテルを訪れた際には「私の城へようこそ」と城主のようにふるまったり、散歩に出かけようとした娘に「領地の視察ですか、姫?」と声をかけたり、メルヘンな妄想が止まらないお母さん。



 はたから見ているぶんには楽しそうですが、作者の並庭マチコさんは「アラサーに姫役はハードルが高い」とイマイチ乗り切れない様子。そんな娘を見かねてか、お母さんは「私、パート先の人に“姫”って呼ばれてるよ」とぶっちゃけます。「姫」と呼ばれたら「他国の姫」と呼び返し、世間話では「領地の近況」が話題になるのだとか。どういう職場?



 ところで妄想にたびたび登場する「領地」とはどれくらいの規模感なのでしょうか? 疑問に思った作者は、設定についてお母さんに尋ねます。



 お母さんの返答は「プレハブから駐車場」と、予想に反したリアルな所有地でした。「どうせなら妄想でもっと広いことにしない?」と提案する娘に対し、「それは他国に失礼だから」と高貴な心を説くお母さん。たとえ妄想でも卑しくあってはいけないのですね!



 漫画に対しTwitterでは「マチコさんのママ、本当に好き」「美しく気高く素晴らしくそしてラジカルでトンチキで素敵ですね!」といった感想が寄せられました。並庭マチコさんのTwitterには、普段からたびたびお母さんが登場。最新の投稿では、貴族から一転して「赤ちゃんプレイしてくるお母さん」も描かれています。



画像提供:並庭マチコ(@manga_m)さん


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