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結婚式にお呼ばれしたときの簡単「髪型・ヘアアレンジ」法

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2019年06月15日 17:01  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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先日、久々に呼ばれた知人の結婚式。今もあの時の幸せな二人に余韻が残るアンリです。

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その時に、一緒に居合わせた女性たちの会話を、ちょっぴり聞いてしまった僕。

どうやら彼女たち。若かりし頃は、結婚式となったら張り切って洋服も呼ばれるたびに新調したり、朝から美容院に行ってフルメイクにフルセットをしていたよう。

でも今回はというと、今は子どもの教育費、転職したばかりetcお財布事情が激変。洋服は着回し、ヘアもメイクも自前にしたのだそう。

なるほど!そういうニーズがあると知ったら居ても立っても居られない!

見た目は美容院の仕上がりなのに、実はとっても簡単な結構式のお呼ばれヘアアレンジ、ご紹介するよ。

■髪型が『ボブ』のヘアアレンジ

1. ヘアアレンジに必要なものは、ヘアワックスとヘアクリームもしくはヘアバター、そして、細かい目の櫛。

それからダックカールなど、髪の毛を軽く留めておけるものと、アメピン2本を用意しておきます。

髪の毛全体を、手櫛で軽く整えたら、ヘアワックスとヘアクリームを手のひらの上で適量混ぜたものを、髪の毛先全体につけます。

2. 後頭部の髪の毛とサイドの髪の毛を分け取って、後頭部側の髪の毛をダックカールで留めます。

サイドの毛束に手櫛を入れて、そのまま、下から内回転にねじります。

3. 毛先付近を、ピンで耳後ろに固定して、ダックカールで留めておいた後頭部の髪の毛を下ろして整えたら完成です。

ただ単に毛束をねじるよりも、手櫛を入れながらねじると、柔らかさを表現できるところがポイントです。

最後に、カチューシャやカチュームをつけると、とても華やかになりますので、当日着る服とのバランスを考えて選んでみてはいかがでしょう?

■髪型が『セミロング』または『ロング』のヘアアレンジ

1. ヘアワックスとヘアクリーム、もしくはヘアバター。粗目の櫛と細かい目の櫛。

ゴムとアメピンを一つずつ用意します。

最初にアレンジをする前に、髪の毛を粗目の櫛を使って、地肌からしっかり梳かします。

そして、髪の毛先全体に、ヘアワックスとヘアクリームもしくはヘアバターを手のひらで混ぜておいたものを、しっかりつけておきます。

こうすることで、アレンジがしやすくなり、作っている最中、崩れにくくしてくれます。

2. 左後ろの髪の毛を、掻き上げる様に手櫛を入れて、ねじります。

このねじった部分をどちらかの手でもったまま、今度は右後ろの髪の毛を同じ様に手櫛をいれてねじります。

ねじり終えた左右の毛束二つを、真ん中でまとめてゴムで結います。

3. ゴムで結った部分の真上を、少し指で穴を作る様に広げます。その部分に、結った毛束の毛先をゴムの部分を隠す様に、上からいれて、くるりんぱをつくります。

くるりんぱを作った根元のゴムを、ここで一度、ぎゅっと締めなおします。

4. 残っている毛先を使って、さらにくるりんぱをします。くるりんぱを作っている途中、くるりんぱの内側をアメピンを使ってとめると、崩れる心配がなくなります。

5. アレンジした部分にツンツン出ている髪の毛の所に、ヘアクリームをつけたら、細かい目の櫛の後ろを使ってなでつけます。

全体を軽く整えたら、アレンジを固定するために、ヘアスプレーをかけるとなおよしです。

最後にお好みで、飾りピンや飾りクリップをつけると、華やかな仕上がりになります。

美容室帰りのような仕上がりにするためには、アレンジする前には必ずスタイリング剤を髪の毛につけて、仕上げのヘアスプレーもケチらず適量をつけることがポイントです。

ぜひやってみてくださいね。

【取材協力】 日熊太志
美容師、ヘアメイクアーティスト。美容室「KUMA SUN」オーナー。『早見芸術学園』にて特別講師を行うなど、サロンワーク、舞台メイクのみならず、多方面で活躍中。

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