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車にひかれてしまった母の横にいた赤ちゃんアライグマ 懸命なサポートで成長していく姿がいとおしい

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2019年06月15日 20:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真助かってよかった……
助かってよかった……

 男性が、路上にいた赤ちゃんアライグマを保護した様子をYouTubeで公開しました。残念ながら、母アライグマは車にひかれてしまったようです。他に赤ちゃんアライグマがいたかどうかはわかりませんが、見つかったのはこの子だけでした。



【画像:ミルクを飲む赤ちゃんアライグマ】



 運よく助けられた赤ちゃんアライグマは生後5〜6週間ほどでとても小さく、まだヨチヨチ歩き。1匹で生きていくには幼すぎます。男性はペット用品店でミルク、ベッド、トイレ用シートなどを購入。アライグマのぬいぐるみを一緒に購入したところに、赤ちゃんアライグマへの愛情が垣間見えます。



 早速ミルクをあげると、赤ちゃんアライグマは慣れないながらもゴクゴクと飲んでいます。この姿を見ているだけでも涙が出そうです。購入したアライグマのぬいぐるみを与えてみると興味を示してクンクン。少しでも寂しさがまぎれるといいですね。



 男性になつき始めたのか、肩に乗って外に出る様子も見られます。これからますます大きくなっていくことでしょう。男性は、赤ちゃんアライグマの成長の様子を投稿しているほか、アライグマ飼育に関する動画も配信しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。


このニュースに関するつぶやき

  • 「車にひかれてしまった母」ではなく「人間が車で轢き殺した母」です。アライグマは実は凶暴とは聞きますが、赤ちゃんの時から飼育したらどうなるのでしょうかね。野生には戻せないでしょう。
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