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「電気を消すと赤ちゃんが泣くから」と夜通し電気をつける義姉。この育児はあり?

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2019年06月16日 08:01  ママスタジアム

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自分が当たり前だと思っていることでも、他人にとっては当たり前でないことがありますよね。「育児に正解はない」という言葉はありますが、自分の育児と比べて、他人の育児に違和感を感じる瞬間もあることでしょう。ある投稿者は、義姉の寝かしつけに疑問を感じたそうです。
『赤ちゃんが泣くからと電気をつけたまま寝る? 義姉が、3ヶ月の赤ちゃんが電気消すと泣くからと夜通し電気つけたままなんだって。ミルクを作るから電気がついていたほうが便利だしって。「だからいつになってもリズム整わないんじゃないの?」と言おうと思ったけれど、なんか先輩風を吹かしているみたいに思われたら面倒だから、そうなんですねーって流したんだけど、普通消すよね? せめて豆電球とかさ』
この投稿に、たくさんのコメントが寄せられているのでご紹介します。

ある程度はママと赤ちゃんの自由に



赤ちゃんに命の危険があるわけではないので、ある程度はママと赤ちゃんの自由にさせてあげても問題はないのではないかという意見が相次ぎました。
『眠るときに電気は消した方がいいんだろうけど、消すと泣くなら付けていてもいいと思う。赤ちゃんがちゃんと寝ているなら問題ないよきっと。電気つけたままなら、むしろ赤ちゃんよりお母さんの方が辛いと思うけどね。頑張っているじゃん』
『消そうが、消さなかろうが義姉の自由。投稿者には関係ない』
『いいじゃん別に。それで寝てくれるならさ。お母さんは大変な頃なんだから』
『よその親子の過ごし方だから“普通”とかいちいち比較しない。ある程度ならどんな過ごし方でも、赤ちゃんにとってはママに抱っこしてもらえたら幸せだろうから、それでいいじゃない』
「眠るときは電気を消す」ことが当たり前で正しいことのように思うかもしれませんが、義姉が寝ない赤ちゃんに試行錯誤した結果「電気を消さない」という結論に至ったのかもしれません。正論を言うのは簡単ですが、大変な思いをして実行をするのは義姉だということを念頭に置いてみましょう。

義姉は里帰り中の実家に気を使っている可能性も


『そっかー、逆に里帰り中だから気を遣って夜に赤ちゃんを泣かせられないとかあるかもよ。自分たちだけなら良いけどさ、やっぱ夜うるさくするのは実の両親でも悪いなって思うよ』
また、義姉は里帰り中の実家に気を使って、電気をつけたままにして赤ちゃんの泣き声を抑えるようにしているのではないかというコメントも。義姉なりの事情があっての行動かもしれませんので、出来事だけを見て一概に「こうした方がいい」と言えませんね。

赤ちゃんの生活リズムは変わっていく!いまは寛大な心で対応を

『大丈夫だよ。里帰りから帰ればまた環境も変わるし、睡眠のサイクルなんて段々変わっていくんだから。いつのまにか、電気付けなくても寝てくれるようになるよ。そんなもんです』
『うちの娘もそうだった。朝まで電気をつけてテレビでとなりのトトロをつけっぱなしじゃないと寝てくれなかった。今はいつでもどこでも寝られるようになった。「あの苦労はなんだったの?」と本人によく言っている』
今は電気をつけないと眠れない赤ちゃんでも、いつの間にか電気を消して眠れるようになるという実体験を紹介してくれた方もいました。「電気を消さないから生活リズムが整わない」というのは簡単ですが、義姉も考えがあってそうしていることを理解して、労わってあげられるとこれからも円満な関係が築けるのではないでしょうか。

文・物江窓香 編集・木村亜希

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