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『ノーサイド・ゲーム』に、大谷亮平&高橋光臣出演 ラグビー元日本代表も

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2019年06月16日 08:01  クランクイン!

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写真日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に出演する大谷亮平(C)TBS
日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に出演する大谷亮平(C)TBS
 俳優の大泉洋が主演を務め、7月にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、俳優の大谷亮平、高橋光臣らの出演が発表された。

【写真】日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』追加キャスト

 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。

 大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。

 大谷は、君嶋と過去に因縁がある間柄だが、監督として、共にアストロズ再建を目指すパートナー・柴門琢磨役。高橋は、⾃らの活躍よりも、チームとしての勝利を優先させる男として、君嶋、柴門の右腕となっていく、アストロズ主将・岸和田徹を演じる。実は高橋は、学生時代のほとんどをラグビーにささげながら、大学卒業後は俳優の道を選んだという、異色の経歴の持ち主だ。他にもブリリアンのコージ、芸人・笠原ゴーフォワードが出演。さらに、天野義久、廣瀬俊朗、齊藤祐也、田沼広之、鶴ヶ崎好昭、北川勇次、仲村慎祐、阿久根潤ら実際のラグビー元日本代表選手たちも、アストロズのメンバーとしてレギュラー出演を果たし、本物の迫力を注ぎ込む。

 『逃げるは恥だが役に立つ』以来、3年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる大谷は、池井戸作品への出演について「影響力があり、社会で戦っている人たちにダイレクトに届く、メッセージ性の高い作品を数多く書かれている先生の原作なので、嬉しいと同時に、責任感と熱量を持って挑まなければいけないと思っています」とコメント。

 役柄については「君嶋とも衝突するでしょうし、“勝つために”これだけを考えて進んでいくからこそ、各所でバチバチと火花が散るかもしれません。でも、柴門を演じるからには、僕自身も芯に熱い想いを持って、ブレずにやっていこうと思います」と意気込みを語った。

 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

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  • 天野は出ると思ってたけど、岩崎恭子元旦那も出るのか。
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  • 「大谷亮平」は俳優、「大谷翔平」は野球選手
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