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奇抜な廃墟と戦争記念碑に圧倒される 旧共産圏を巡る写真集『旧共産遺産』が6月20日に発売

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2019年06月16日 13:02  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真『旧共産遺産』(著・星野藍)
『旧共産遺産』(著・星野藍)

 世界中の廃墟から、旧共産圏や未承認国家を被写体として活動するカメラマン・星野藍さんによる写真集『旧共産遺産』が6月20日に発売されます。価格は2500円(税別)。



【画像】廃墟の写真



 バルカン半島を中心とした「旧共産圏」に存在する廃墟と、スポメニック(戦争記念碑)を撮影した写真集。旧共産圏時代に作られた建築物、そして巨大なスポメニックは、奇抜にも映る不思議な雰囲気と壮大さで見る者を圧倒します。



 収録されているのは、ハンガリーの「ケレンフェルド発電所」や「戦闘機の墓場」、クロアチアの「人民蜂起記念碑」、ボスニア「サラエボ五輪跡」、モンテネグロ「自由の記念碑」、セルビア「スポメニック群」、コソボ「セルビア正教会」、アルバニア「廃工場」「トーチカ」、マケドニア「イリンデンモニュメント」「無敗の埋葬塚」、ブルガリア「共産党ホールの廃墟」、ギリシャ「廃列車の墓場」、キプロス「廃空港」など。



 2019年7月20日からは「新宿眼科画廊」にて発行記念写真展が開催予定です。


このニュースに関するつぶやき

  • 廃墟モノは一定の需要はあるが、国内の主だった廃墟はもう誰かが撮影して写真集にしてしまった。残るフロンティアは国が潰れてしまった元共産国の遺跡群。ここは廃墟の宝庫。なので続編もありかもね。
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