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「違和感全くなし」「なにしてもハマる」 木梨憲武の“職業なりきり写真”シリーズが日常に溶け込みすぎと話題に

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2019年06月16日 13:23  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真表情がまたいい(画像は木梨憲武Instagramから)
表情がまたいい(画像は木梨憲武Instagramから)

 お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武さんがInstagramで公開している、本職の人のように見える写真シリーズが注目を集めています。お笑いに絵画にと、マルチに才能を発揮している木梨さんですが、他の仕事に就いていたとしたらこんな感じに働いていたんだろうなと想像できるほど違和感のない仕上がりとなっています。溶け込みすぎだ。



【画像】木梨さんのなりきり写真(2枚)



 1月にInstagramのアカウントを開設し、相方の石橋貴明さんや実家の「木梨サイクル」を経営している父親の作三さんとの2ショットなど、日々の思い出を写真を通して発信している木梨さん。同シリーズは5月にスタートさせており、すし職人に美容師、ガソリンスタンドのスタッフ、現場監督と、次々と職を変えていくちょっとしたストーリー仕立てになっているようです。天職はまだ見つかっていないのかな。



 服装だけでなく、撮影場所も実際の厨房だったり出光のガソリンスタンドだったりと凝られており、構図もカメラ目線ではなく、本当に仕事中のワンシーンを切り取ったかのような自然なものばかり。6月9日には「木梨サイクル長男、いったん本業の自転車屋戻ります」のコメントとともに、木梨サイクルの店内で撮ったとみられる写真を公開。「お客様のチューブ交換」とだけ説明していますが、そのお客様が所ジョージさんというネタの仕込みっぷりもさすがです。



 すでに30種類近くのなりきり写真を公開している木梨さん。16日には薬局の薬剤師に変装した写真を公開しており、ファンからは「なにしても、ハマるのは、のりさんだからこそ笑笑」「違和感全くなし」「ノリさんのいる薬局行きたい」「胸ポケットのボールペンが最高」など、称賛の声が続々。さらに、あまりのクオリティーの高さに「写真集お願いします」との声も寄せられていました。写真集の棚を作る書店員さんも見てみたい。


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