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宇垣美里はコスメと舞台…意外な“沼”にハマった著名人4人

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2019年06月16日 17:00  AERA dot.

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写真宇垣美里(うがき・みさと)/神戸市出身。2014年、TBSに入社し、今年4月からフリーアナウンサーに。写真はオスカープロモーション提供
宇垣美里(うがき・みさと)/神戸市出身。2014年、TBSに入社し、今年4月からフリーアナウンサーに。写真はオスカープロモーション提供
 いま、「沼」が静かなブームだ。三省堂現代新国語辞典で調べると、従来の意味に加えて、新たにこう加えられている。「趣味などに、引きずりこまれるほどのめり込んでいる状態のたとえ」。そんな沼にハマった人たちを紹介する。

【写真】“沼”にハマったその他の著名人はこちら

【コスメ沼&舞台鑑賞沼】フリーアナウンサー・宇垣美里
 コスメは集めだしたらキリがないですね。

 やはり、肌にのせたときの変身感。「きょうの私、何てオシャレなの」と無敵になれる。スイッチが入る瞬間が好きです。

 ブランドでもチョイスしますし、デパ地下コスメ、ドラッグストアのコスメも、値段は関係なく良いと思ったものを手に取っていますね。

 舞台鑑賞は、友人に誘われた宝塚がハマるきっかけでした。

 上京してからは、さまざまな舞台に足を運んでいます。

 特にミュージカルが大好き。

 同じ舞台を何度も見ます。アドリブなど、回によってお芝居が微妙に変化しているところを見つけて楽しんでいます。

 やはり生の迫力からもらえるエネルギーは私の心の財産ですね。生きてるなって思います。

 だからチケットが取れなかったときはものすごくへこみます。

 今後ハマりそうな沼は「香水」。

 ひとつひとつに物語があるらしく、ハマってしまいそうだなとすごく気になっています。

【園芸沼】俳優・三上真史
 園芸と出会ったきっかけは両親です。

 物心ついたときから、実家の庭でガーデニングを手伝っていました。

 そして、園芸沼にハマったのは一人暮らしを始めたときで、身の回りに自然が欲しくてベランダでガーデニングを始めました。

 園芸の一番の魅力は、やはり育てることです。

 愛情をかけて育てれば、その分しっかり応えてくれますし、花が咲いたときの喜びは格別です。

 せわしない現代で、花や緑に触れることは貴重な癒やしの時間でもあります。

 それに、植物は「自分の鏡」だと思っています。

 心に余裕がなくなると世話もなおざりになり、植物もしおれてしまいますから。

 また、育てるだけでなく収穫する楽しみもあります。

 食べられる花はサラダに入れたり、湯船に浮かべたりと、楽しみ方は無限大です。

 新元号が令和になりましたが、令和には花を咲かせるという意味が込められているそうです。

 つまり令和は園芸の時代!

 皆さんも園芸沼で花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

【塩コショウ入れ沼】放送作家・たむらようこ
 塩コショウ沼にどっぷりハマってます。あ、食べるほうじゃありません、塩コショウの入れ物、特に人形タイプのものを集めてます。陶器でできた2匹の可愛い猫の置物(ハート)かと思ったら片方の頭からは塩が、もう片方の頭からはコショウが出てくるというアレです。

 ナメてはいけません。この沼は深いんです。例えばハワイの土産物屋で見つけた美女の上半身の置物。丸い胸の部分が取り外せて右のおっぱいからは塩、左のおっぱいからはコショウが出てきます。スパイシーおっぱい。赤ちゃんもお父さんも泣きますよコレ。

 ほかにも女性の足首から下だけの足。右足が塩、左足がコショウです。なぜ足を塩コショウ入れに!? 果てはゼンマイ仕掛けで動くムダ機能付きまであるんです。

 初めて興味を持ったのは20代のころ。ニューヨークの蚤の市で見つけた「足」に心奪われました。

 塩コショウ入れ沼の延長線上に将来の夢もあります。塩コショウ入れで劇団を作りたいのです。すでに帽子などの小道具から出演者、ペット役までそろってます。

 塩コショウを入れたこと? ありません。魅力は「用の美」ならぬ「無用の美」なのですから。

【カメラ沼】小説家・鳴神響一
 風景写真を趣味にしてすぐの30歳のころ、ほしかった中判一眼レフは標準レンズセットでも30万円もしました。GS645Sは固定レンズ付きで実売8万円だったので、なんとか手に入れました。

 フォーカスも露出もマニュアルの完全機械式でした。

 すぐに降雪間近の尾瀬でキャンプをして、夜明けの中田代の写真を撮りに行きました。

 日が昇ると、高級一眼レフのカメラマンたちが「シャッターが下りない!」と騒ぎ始めたのです。

 電気式カメラ群は酷寒のためバッテリー低下を起こしていました。

 僕は余裕でシャッターを切りました。

 尾瀬の写真は二つの写真展で入選。東京駅の丸の内ホールでも展示されました。

 この小さな成功のせいで、カメラ沼にハマりました。

 四半世紀の間に、クルマ1台が買えるくらいカメラとレンズをそろえる羽目に陥ったのです。

 いまは時間がありません。仕事場周辺数百メートルの風景しか撮れなくて、とても寂しいですね。

(本誌・羽富宏文)

※週刊朝日  2019年6月21日号

このニュースに関するつぶやき

  • てっきり、カイジのパチンコ「沼」にハマった話かと・・・(笑)。ホントの沼のほうね。それなら北海道、大雪高原の紅葉の季節の沼めぐりが最高です。毎年9月下旬の連休の頃が見ごろです!!☆
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  • パチンコの沼にハマった人もいるでしょうね…二つの意味で(;・ω・)
    • イイネ!39
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