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原田龍二みたいな“雑不倫”は多い…既婚男性からのヒドい仕打ちエピソード

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2019年06月17日 09:21  女子SPA!

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女子SPA!

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 日々新しい芸能ニュースが世間を騒がせていますが、複数の女性ファンと関係をもった原田龍二の不倫は記憶に新しいのではないでしょうか?

 彼の不倫が話題になったのには、マイカーの4WD内でおよそ10分の行為のためだけに、女性を呼び出して会っていたらしいという…その“雑さ”にあると思われます。

 彼のように、不倫相手を雑に扱う既婚男性は世の中にけっこういるようで…経験した2人の女性の話を聞いてみました。

◆憧れの写真家に誘われて

 吉永真由さん(仮名・25歳・飲食店勤務)は、Rさん(42歳・既婚・フォトグラファー)と1ヶ月間ほど不倫関係でした。

「きっかけは、私が元々Rさんの写真のファンで…個展に行ったら本人が在廊していたんですよ。そして、そのまま打ち上げに誘われたんです」

 打ち上げ会場の居酒屋で、RさんとLINE交換をしてテンションが上がる真由さん。

「すると、終電で帰っている途中に早速Rさんから『明日また会えない?』とLINEがきて…嬉しくて思わず小躍りしました」

 翌日、待ち合わせをして飲みに行き、そのままラブホへ…。

「憧れの人だったので、つい簡単について行ってしまいました。そしたら、いきなりナースのコスプレをさせられて…Rさんが喜ぶので私もなんとなく合わせましたが、素の私じゃダメなの?と思いましたね」

◆毎回ホテルに置いて帰られコスプレ代は自腹

 しかも、行為が終わるとRさんはスマホを見て「あっ仕事でちょっとトラブって…すぐ行かないと」とあわてた感じで、真由さんを置いて出て行ってしまいました。

「ラブホに置いて行かれたのなんて初めてでビックリしましね…私も終電に乗りたかったので身じたくをして出ていこうとしたら…」

 フロントで「コスプレ衣装レンタル代、300円いただきます」と言われ、しぶしぶ払ったそう。

「こんな目にあって、明らかに大事にされていないと分かっていたのに…憧れていたRさんがろくでもないヤツだと信じたくなくて、ついこの後2回ほど、Rさんからの誘いに乗ってしまったんですよ」

 やはりセーラー服と、婦人警官のコスプレをさせられて、行為が終わるとラブホに置いて行かれたんだとか。

「ここまでされて、やっとRさんからの誘いを断る事が出来ました。“憧れ”というフィルターが取れた今は、あんな最低なヤツにいいようにされて…ホント馬鹿だったなと後悔しています」

 それから、Rさんの写真を見かけると吐き気がするんだとか。

 続いては、不倫関係にある上司の本性が、あることがきっかけで見えたという女性のエピソードです。

◆恋人との破局で寂しくて、つい上司と不倫関係に…

 鹿島佐保子さん(仮名・27歳・会社員)は、上司のFさん(44歳・既婚)と酔った勢いで肉体関係になってしまいました。

「私が、5年間付き合って結婚間近だった恋人と別れたばかりだったのもあり、寂しくてつい…でも1回だけのつもりだったんですよ」

 ですが、それからFさんが優しく話しを聞いてくれるようになり…寂しくなると、会ってホテルに行く事が度々ありました。

「Fさんが『心配しなくても、佐保子ちゃんは充分魅力的だよ』とか『佐保子ちゃんといる時は、ひとりでいる時よりリラックスできるんだ』と言ってくれて…Fさんの愛を感じていましたね」

 そんなある日、Fさんから2泊で温泉旅行に行こうと誘われた佐保子さん。

「妻には出張だと嘘をつくので大丈夫だと言われて…ちょっと気分転換もしたかったし、Fさんにべったり甘えられる良い機会だと思い行く事にしたのですが…」

◆生理が来たと言ったら旅行キャンセル

 旅行の前日に、生理になってしまった佐保子さん。

「大丈夫だと思っていたのですが、ちょっと予定とズレてしまって…それで、一応Fさんから電話がきた時にその事を伝えたんですよ」

 すると、ため息をつきながら「じゃあ、今回は無しにしようか」と旅行をキャンセルされてしまい…。

「なんだ、結局ヤレないなら私と一緒にいたくないんだ?と…ガッカリしましたね。Fさんのため息がまるで“大事なタイミングで生理なんかになりやがって、使えねー女だな”と言っているようでした」

 その後Fさんから、連絡がきても無視し続けている佐保子さんなのでした。

 ヒドい目に遭ってしまった2人のエピソードを反面教師にして、雑に“都合のいい女”扱いされる不倫をしない事がいちばんではないでしょうか。

<文&イラスト/鈴木詩子>

【鈴木詩子】
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。

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