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キッズスペース付き“サテライトオフィス”が話題!働くママ・パパが推すサービスの中身

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2019年06月17日 10:41  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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保育園や託児所、シッターなど、子を預けられる選択肢は増えています。

【ワーママ】フルタイムより厳しい!?「時短勤務」の現実&ストレスのない乗り越え方

しかし、小学校や幼稚園に上がれば、急な学級閉鎖などによるお休み、夏休みなどの長期休暇、子どもの面倒を見てくれる家族の急用などの際に、親が仕事を休んで対応する必要のあるケースがあるのは変わらないものです。

そんな働く親たちの悩みに着目され、作られたのが、「子育て支援型のサテライトオフィス」を複数企業でシェアする仕組み。

これは、会社に行かずとも家の近くにある複数の企業が共用で使うサテライトオフィスに勤務することができるというもの。サテライトオフィスの中には、キッズスペースも備えたところもあるため、子連れで出勤可能。

託児所やシッターとはまた異なるこの新しい「子育て支援型のサテライトオフィス」の利用シーンや、ママがどう活用できるのかについて、探ってみました。

■子育て支援型サテライトオフィス「ZXY(ジザイ)」とは?

この新しい「子育て支援型サテライトオフィス」のメリットや特徴を知るために、株式会社ザイマックスが提供する「ZXY(ジザイ)」についてご紹介。

ZXYは、法人契約している企業の従業員であれば、首都圏にある約50拠点のうち、どの拠点でも15分単位で利用できるサテライトオフィスです。

また、約50拠点のうちの約15拠点には「キッズスペース」を併設しており、子どもを預けながら仕事ができます。

キッズスペースでは、専門の見守りスタッフが常駐して子どもをみてくれるといいます。

■子どもと親に優しいところ

この子育て支援型サテライトオフィスは、子どもと親にとって、他の施設やシッター利用と比べてどんなメリットがあるのでしょうか? ザイマックスの担当者に聞いてみました。

■当日予約も可能

担当者「事前に会員となり、必要な情報を登録しておくことで、空きがあれば専用の予約サイトで当日予約が可能なのは大きなメリット。

一時保育では予約が取りにくいケースも多く、急な利用も可能という点が優しいと考えています」

■15分単位の短時間の利用にも便利

担当者「保育園へのお迎え後にご利用いただくなど、丸一日預かってもらう必要はないという場合でも、15分単位で予約ができるため、柔軟な利用が可能です」

■「オフィス」なのに郊外にたくさんの拠点がある

担当者「近年、保育所併設のオフィスも増えていますが、その多くは都心にあります。働くママやパパにお話を聞くと、荷物量や安全面の理由から『子どもを連れて満員電車に乗り都心に行くということ自体が現実的ではない』という声が多いです。

その点、ZXYは郊外に数多くの拠点があり、家の近くの拠点に通勤することも可能です。満員電車も回避できるため、ストレスフリーな子連れ出勤が可能になります」

■隣の部屋に子どもがいるため安心して働ける

担当者「保育園などに普段から通っていない子どもの場合、親としては預けることに不安がつきまといますが、ZXYではワークスペースのすぐ隣に子どもがいるので、頻繁に様子を見に行けたり、何かあってもすぐに駆け付けたりすることもでき、とても安心です。

そして何より、仕事の合間に子どもの笑顔を見たり、お昼ごはんを一緒に食べたりなどしてリフレッシュできるので、仕事の生産性もアップするかもしれません!」

■キッズスペース付きサテライトオフィスに子を預けるシーン例

子育て支援型サテライトオフィスは、従来の保育園や託児所、そして保育所併設のオフィスと比べて、より親たちにとって便利な側面があるようですね。

実際、どんなシーンで活用できるのでしょうか? ザイマックスの担当者に、3つのシーンを例として挙げてもらいました。

■「今日は保育園にお迎えに行って帰らなきゃいけない日。でも繁忙期なのでまだ仕事をしたい!」

担当者「保育園で子どもを迎えた後、そのまま帰らずに、家の近くのZXYで子どもをキッズスペースに預けつつ、ママやパパはワークスペースにてお仕事。

『家に帰ってしまうとどうしても仕事にならない』というときに便利です」

■「いま、子どもは夏休みだけど仕事はある。学童に預けたり実家に預けたりはできるけど、さすがに毎日だと子どももかわいそうだし、実家にも負担が…」

担当者「このように、子どもの長期休みのときにもキッズスペースが活躍します。満1〜12歳までお預かりできるので、小学生のお子さんでも利用できます」

■「毎日、子どもの面倒を見ているママにお休みを!」

担当者「たまにはお父さんが子どもを連れてキッズスペース付きZXYへ。仕事と子守を両立できるため、夫婦間での役割分担にもつながります。

パパと子どもが一緒にランチという普段できないことができるので、ちょっとした非日常感も得られます」

■利用したママとパパの声

ママやパパのさまざまなシーンに、柔軟に対応してくれるZXY。実際、利用者からはこんな声が挙がっているとか。

■ママの声

「普段は、保育園に通う息子をキッズスペースに預けながら、ZXY鷺沼で働きました。仕事の合間にガラス越しで子どもとコミュニケーション。お昼ご飯は一緒に食べ、子どもの近くで働ける楽しさや安心を実感しました」

■パパの声

「先日、専業主婦の妻が体調を崩し、急遽病院へ行くことに。体調がとても優れない中、1歳の息子を連れての移動は大変だし、でも私も予定があって仕事を休むのはむずかしいし…。

ということで、私が子どもを連れて午後からキッズスペース付きZXYで勤務しました。

18時過ぎまで働きましたが、帰りも逆方向の電車なので、帰宅ラッシュに巻き込まれることもなく、快適でした。妻も1日休めて、無事に体調が回復しました」

ZXYを利用するために、あえてZXYと法人契約をしている企業に転職するのも一つの選択肢かもしれません。

【取材協力】ZXY(ジザイ)
法人契約制のサテライトオフィス。15分単位の利用が可能。現在首都圏に約50の拠点があり、今年度中に100拠点を目指し拡大を続けていく予定で、そのうち約15拠点はキッズスペースを併設し、より柔軟な働き方を可能にしている。

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