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11年目の『夏の陣』は荒ぶる黒い猛牛ユニ!「強くて闘争心溢れるイメージ」

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2019年06月17日 14:12  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真今年の『Bs夏の陣』で使用する猛牛ユニ姿を披露した山本由伸(左)と増井浩俊(右) [写真=どら増田]
今年の『Bs夏の陣』で使用する猛牛ユニ姿を披露した山本由伸(左)と増井浩俊(右) [写真=どら増田]
◆ 夏の風物詩的イベント

 オリックスが17日、今年で11年目を迎える毎年恒例の人気イベント『Bs夏の陣2019』で、チームが着用する期間限定ユニフォームを発表した。

 今年は「成績右肩ア・ガ・リ!」でお馴染みの『個別指導キャンパス』がイベントスポンサーとなり、チームにも「成績右肩ア・ガ・リ!」になってもらいたいという気持ちを込め、積極的に攻めるチームの姿を表した『アグレッシブ・ブラック』を採用。キャップには、荒ぶる猛牛の新しいロゴがあしらわれている。

 会見会場に、黒ずくめのユニフォームとキャップを着用した増井浩俊と山本由伸が登場すると、そのインパクトの大きさに集まった報道陣か“どよめく”場面も。昨年のダイヤモンド柄ユニフォームは白がベースだっただけに、真逆の黒という選択に驚かされた。

 増井は「黒は好きな色なんでカッコいい。シンプルだけど、ロゴに柄が入ってたりとオシャレ。チームは最下位なので、これを着て“右肩上がり”にしていきたい」と話すと、山本も「パッと見で強そうに見える。夏の陣までに順位を上げて、“右肩上がり”にいきたい」と続けた。


◆ ポンタもブラックに?!

 会見後、取材に応じた担当者は「初めての色ということで、いくつかの候補の中から黒を選びました。今年は球場内を明るくしたいというテーマもあるので、暗いというより、強く見えて闘争心溢れるイメージにしました」と理由を説明。

 また、パンツのポンタが白黒になっていることについては、「スポンサーさんにも協力していただいて、細かいところまでこだわってます。当日は飲食のみならず、いろいろとブラックにしていくことを考えていますし、この新しい(猛牛の)ロゴもグッズ展開していくので、楽しみにしていてください」と、多角的な展開を明言した。

 ファンには人気があるものの、勝率が芳しくないことでも知られているだけに、今年は荒ぶる猛牛パワーを爆発させ、球団がうたう『#超攻撃型夏の陣』を見せてもらいたい。

 今年は8月2日(金)〜4日(日)の西武戦と、8月23日(金)〜25日(日)の日本ハム戦が対象で、いずれも京セラドーム大阪で行われる。なお、西武戦ではユニフォーム付きの、日本ハム戦は日替わりで、Tシャツ、サングラス、ハットがそれぞれ付く「特典付きチケット」も販売される。


取材・文=どら増田

このニュースに関するつぶやき

  • そもそも豊臣滅亡の「夏の陣」は縁起が悪い。いくらトクブンが監督だからってロッテみたいな黒ユニは如何なものか。まさか合併する気じゃないだろうな。
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  • カッコいいと思う。このデザインでユニパッチンできたら作ろうっと https://mixi.at/a9XS5VU
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