「はたらく細胞」中国TVドラマ業界の権威・白玉蘭賞で“最優秀アニメーション脚本賞”受賞

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2019年06月17日 21:12  アニメ!アニメ!

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『はたらく細胞』(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
体内細胞擬人化アニメ『はたらく細胞』が、中国TVドラマ業界において権威を持つ「白玉蘭賞」の表彰式にて「最優秀アニメーション脚本賞」を受賞。第2期制作が決定している本作に、今後もより注目が集まる。

『はたらく細胞』の原作は、清水茜による同名コミック。2018年7月にTVアニメ第1期が放送された。
物語の舞台は、いちばん身近でいちばん知らなかった細胞たちの世界。赤血球、白血球(好中球)といった細胞たちが、“体”という世界の中で元気に休むことなく働く様子が描かれる。

本作はスマートフォン向けアプリゲーム『いつでも はたらく細胞』も配信中。アニメ・ゲームと広がる「細胞」ワールドに注目だ。

(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]

このニュースに関するつぶやき

  • 中国で?裏意図は触れないが‥話の構成も 各細胞の働きについても 解りやすく、面白く作られているので…称賛される作品に国境なし。まぁ中国産アニメのノリに近い部分も 馴染みやすいのだろうが(笑)赤血球の赤とか好きそうだし。
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