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『ラジエーションハウス』「保育士みたい」赤ちゃんをあやす窪田正孝に視聴者歓喜!

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2019年06月17日 23:02  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

写真『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)公式サイトより
『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)公式サイトより

 6月17日夜9時から第11話が放送される、窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)。第10話の視聴率は、自己最高となる第8話と同じ13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。同作はレントゲンやCTを取り扱う「放射線科」を舞台に、患者の病気やケガの根源を見つけ出す放射線技師たちの奮闘を描く。

 第10話では、医師・辻村(鈴木伸之)が1歳8カ月の幼児・光を診察。放射線技師・たまき(山口紗弥加)は、カルテをチェックしながら3カ月前にも光が骨折の疑いで検査に来ていたことを思い出す。技師・威能(丸山智己)の検査で今回は鎖骨が折れていることがわかり、放射線科のメンバーは虐待を疑う。

 光が卵アレルギーを持っていることや万全な紫外線対策で守られていたことを知り、技師・唯織(窪田正孝)は光の母・嶋田茜(西原亜希)を呼び出し、再検査を実施。検査の結果、光が「くる病」であることを突き止める。くる病とは、ビタミンDの欠乏や異常代謝により骨の成長がうまくいかず、骨がやわらかくなってしまう病。ビタミンDは食事から摂取するほか、適度に紫外線を浴びることにより体内で生成される。

 虐待ではないことがわかり、安心したのも束の間、帰宅したはずの光が緊急搬送されてくる。唯織が駆けつけると、光は心機能が低下している状態。脚に麻痺症状も出ており、子どもにできる腫瘍の神経芽腫を併発している可能性が高い。放射線科長の鏑木(浅野和之)は、乳児の場合は検査も治療も難易度が高くなることから、経験豊富な医師がいる専門の小児科病院に搬送するべきだというが、唯織は搬送中に呼吸不全に陥ったら脳障害が残ると反対する。正確な胸腹部CT画像があれば自分たちでも治療を行うことが可能だといい、再検査をさせてほしいと鏑木に頼み込む。そこに、整形外科長の野村(清水昭博)がやってきて検査のオーダーを出す。

 乳児には呼吸タイミングなどの指示ができないため、撮影のタイミングは唯織の腕にかかっていた。無事、撮影に成功したが、腫瘍は脊髄にまで達しており、麻痺が残る可能性が高いことから手術は難しい状態だった。手術をためらう辻村に、「答えなら全てその画像の中にあるだろう」と告げる鏑木。鏑木の読影では腫瘍は脊髄の手前で止まっているため、問題なく手術できるというものだった。そして、光の手術は成功し、元気な姿で母親の元へと帰っていった。

「レントゲン検査やCT検査を行う際、技師は専用のエプロンを着けて検査室に入るのですが、そのエプロンを身に着けた唯織に、視聴者からは『保育士さんみたい』『こんなに技師に見えないシーンは初めて』『笑顔で赤ちゃんをあやす窪田くんに癒やされる!』といった声が。技師と赤ちゃんという珍しい組み合わせは好評だったようです」(芸能ライター)

 第11話では、うつ病と診断されていた医師・杏(本田翼)の父で、元院長の正一(佐戸井けん太)に、別の病気が浮上する。正一は発症前、自転車に追突され、その後飛行機に乗っている。唯織が放射線技師長・小野寺(遠藤憲一)たちの協力を得てMRI検査を行うと、正一が「低髄液圧症」であることが発覚。ところがその直後、正一が意識障害を起こしてしまう。

「唯織は幼い頃から杏に思いを寄せているのに対し、杏は唯織のことを思い出すそぶりもありません。次回が最終回ということもあり、視聴者の間では『最後まで思い出さないなんてことはないよね?』『忘れられたまま終わらないでほしい』と恋の行方にも注目が集まっています」(同)

 唯織は杏に思い出してもらえるのだろうか。最後まで見逃せない。

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