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唐辛子かと思いきや「ハブ対マングース」でした 拡大すると本来の絵柄がわかるアート 作者にコツを聞いた

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2019年06月18日 07:00  ウィズニュース

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写真一見すると唐辛子ですが、拡大して見ると実は……=shimizuさんのツイッターより
一見すると唐辛子ですが、拡大して見ると実は……=shimizuさんのツイッターより

 唐辛子かと思ってよく見ると、実はハブとマングースの組み合わせだった――。そんなイラストがツイッター上で注目を集めています。「○○と見せかけて」な作品を続々発表しているイラストレーターに話を聞きました。

【拡大画像】確かに「ハブ対マングース」です。音符みたいなアヒル、レモンみたいなヘビなど過去作も紹介!

唐辛子じゃない?
 今月15日にツイッター投稿された画像。一見すると色とりどりの唐辛子がたくさん並んでいるように見えます。

 しかし、その一つを拡大してみると、へたの部分がハブで、マングースにかみついている姿が描かれていることがわかります。

 この投稿に対して、「天才過ぎる」「発想が素敵」といったコメントが寄せられ、リツイートは8万、いいねは28万を超えています。

作者に聞きました
 作者はイラストレーターのshimizuさん。カラフルでひとくせある壁紙イラストが特徴で、Tシャツや雑貨といったグッズも展開しています。

 「レモンと見せかけてヒヨコに食らいつくワニ」や「桃と見せかけてカメとたわむれるネコ」など、「○○と見せかけて」なイラストを数多く発表しており、その都度話題になっています。

 今回の「唐辛子とみせかけてハブ対マングース柄」については、「ちょっとカラフルなものをつくりたいと思い、唐辛子をモチーフに考えてみました」と話します。

制作のコツは
 噛み付いたハブのように描けそうだと思いつき、後付けで強引にマングースと戦わせることに。「こんな3色のマングースいないよな……」と思いながら描いたそうです。

 「ハブ対マングースの映像を見たことがあるのですが、なかなか強烈だったので、イラストでは少しマイルドにしました。牙やちょっと血が出てるパターンもあったのですが、最終的に緊張感ゼロの仕上がりになりました。そのギャップが良かったのかもしれません」

 shimizuさんは「みんな知っているモチーフの方が面白みが伝わりやすい気がしますね」と話します。制作のコツについて尋ねると、こんな答えが返ってきました。

 「日常生活の中で『これ作れそう!』と思ったものを、とにかくメモしています。練りに練ったものより、パッと思いついたくだらないネタの方が意外と良かったりします」

スマホの壁紙に
 多くの反響が寄せられていることについてはこう話します。

 「単純にうれしいですし、モチベーションにもなっています。時間なくあまり投稿できていない時期もあったのですが、『新作あがってないか毎日チェックしてます!』というメッセージを見てから、もっと描こうと思いました」

 寄せられたコメントには「スマホの壁紙に使いたい」という声が多いそうですが、「全然使ってもらって大丈夫です。むしろ壁紙用のサイズでつくっているので、使ってもらえたら嬉しいです」とのことでした。

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