ホーム > mixiニュース > 社会 > 架空請求 アナログな手法復活

「アナログ」手法復活も=架空請求さらに増加−消費者白書

57

2019年06月18日 10:31  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

 政府は18日、2019年版「消費者白書」を閣議決定した。18年に全国の消費生活センターなどに寄せられた相談件数は約101万8000件と、11年ぶりに100万件を超えた。一時減少傾向にあった架空請求に関する相談は、約25万8000件と2年連続で増加。法務省を装ったはがきや封書を送るなど、消費者の不意を突いたアナログな手法も出現し、手口が巧妙化しているという。

 内容別では、架空請求が8割を占める商品一般の相談が約24万5000件と最多。次いで、デジタルコンテンツなど通信サービスの相談が約20万件だった。

 18年の被害・トラブル額の推計は約5.4兆円に達し、2年連続で増加。相談1件当たりの契約額や支払額の平均も増えているという。 

このニュースに関するつぶやき

  • ハガキは無視、封書は生活センターに相談。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • だから罪を重くしてくれ頼むから(-_-;)…現状ローリスクハイリターンだから挑戦者が後を絶たないんだよ。塀の中で情報交換してバージョンアップして戻ってくるんようなもんだ。
    • イイネ!31
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(41件)

あなたにおすすめ

ニュース設定