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20代の若さは30代になって後悔する!? GENKING、タトゥー除去を報告するもその姿勢に賛否飛び交う

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2019年06月18日 21:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真GENKING
GENKING

 タレントのGENKINGが自身のブログで、手首に入れていたタトゥーを除去したことを明かした。

 GENKINGは15日にブログを更新し、「そいえばTATOO消しました!!」(原文ママ/以下同)というタイトルのブログエントリーを投稿。その中で、「何十回もレーザーを重ね早く2年近く タトゥー消したんですか?って質問がたまに来てたんだけど、実はずっと消してました」と2年掛けてタトゥーを除去したことを報告した。

 タトゥー除去についてGENKINGは、「レーザーを何十回も当てて、遂にほとんど見えない位まで消えました」「ここまで長かった めちゃくちゃ痛かったし。入れるより、遥か何倍も痛いです」と吐露。

 綺麗になった手首の写真をアップしつつ、除去した理由について「ファッション感覚や、カミングアウトする前に虐めらたり、なめられたくなくて、自分を強くみせたり、格好つける為に入れたタトゥーも、女の子に戻り、私には男らしく見せる為のカモフラージュだったタトゥが必要ないので消しました」と語ったGENKING。「私は入れた事を凄く後悔したし、20代の若さって30代になって後悔するんだと、30代になって感じてる」とし、最後には「私はTATOO反対派ではなく、個人の問題だから私もファッションで入れてたし、けど大人になるにつれて考えが変わる事もあるんだなってBLOGでした」とつづっていた。

 しかし、こうしたGENKINGの自論についてネット上からは、「タトゥー入れようか悩んでる人には為になる言葉だと思う」「タトゥー入れた報告はよく見るけど、消すときどれだけ大変かっていうのはあまり語られないからこういう発信はいいと思う」「自分を取り戻そうとする姿勢はいいんじゃないかな」という声や、「ポリシーの無さは逆にダサい」「またタトゥー差別を助長しそう」という批判の声も寄せられていた。

 日本ではまだまだタトゥーを蔑視する風潮があるだけに、さまざまな反響を呼んでいる。

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