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アポロ11号の月面着陸から50周年、宇宙飛行士ら体験語る

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2019年06月19日 13:25  ロイター

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ロイター

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[パリ 18日 ロイター] - 1960―70年代に米国の宇宙計画に貢献した宇宙飛行士らが18日、人類を初めて月に送ったアポロ11号の月面着陸から50周年を記念し、パリの航空ショーに集合した。


この日集まったのは、アポロ7号に搭乗したウォルター・カニンガム氏(87)、15号のアル・ウォーデン氏(87)、16号に搭乗し月面を歩いたチャーリー・デューク氏(83)。大勢の観客を前に、地球外での体験を語った。


カニンガム氏は「500年後、アポロ計画について人々が思い出すのは、人間が月に着陸したということだけで、どんなに困難だったかは想像もつかないだろう」と話した。


デューク氏は1972年、歴代最年少の36歳の時月面を歩いた。これまでに12人しか成し遂げていないこの体験について「帰属意識とともに驚き、畏怖、興奮、冒険を感じた」と述べた。


アポロ11号に搭乗したニール・アームストロング氏とバズ・オルドリン氏は1969年7月20日、月面に降り立った。

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