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【ダイソーずぼらシュラン】ビジュアル◎コスパ○「アルミ粒子入り」で使えるシンク洗いスポンジ

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2019年06月19日 20:42  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

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安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【シンク洗いスポンジ】

便利度:★★★★☆(シンクがそこそこ綺麗になりました!)
コスパ:★★★★☆(相場もこれくらい?)
ビジュアル:★★★★★(シンクに佇む姿がかわいい……)


 シンクの汚れ、なにで磨いていますか? 食器用のスポンジで磨くのは抵抗があるのでステンレスのたわしを使ってるんですが、そろそろ買い替え時だな〜と。スコッチブライトとか激落ちくんとか、シンク掃除の商品は山程ありますが、先日ダイソーでキュンときた商品がこちら。その名もズバリ「シンク洗いスポンジ」です。

 熊のような謎の2本足の生物がモチーフでかわいらしい印象。3層構造になっている素材は、銀色部分がナイロン不燃布(アルミ粒子入り)、白・黒部分はポリウレタンフォームとのこと。実は、セリアでも同じ機能のスポンジが同額で売ってるそうで、そちらは羊の形。

 水アカとヌメリ汚れを落としてくれるんですね。洗剤を使うときは、塩素系、酸素系の漂白剤、d-リモネンを含むものは禁止と書かれています。ネットで調べたところ、キッチンハイターは塩素系漂白剤、オキシクリーンは酸素系の漂白剤なんだそう。d-リモネンはオレンジオイルの主成分とのこと。キッチン泡ハイターを使おうと思ってたけどNGなんですね! 気づいてよかった〜。さて、スポンジの洗浄効果はどれほど? 「足付きだから立てて乾かせる」という謳い文句はホント? 実際に汚れたシンクで実証開始!

 シンクの隅には、見るのも嫌な茶色い汚れがベットリと付着しています……。写真に撮ると、一層汚らしいですね。スポンジに洗剤をつけて、銀色の“アルミ粒子入り不織布”で茶色い箇所を遠慮なくゴシゴシ。おぉ、すごくいい感じ。茶色い箇所が目立たなくなり、シンクのツヤが少し復活しました。食器を洗わず放置していたところ、シンクにヌメってしまってたのですが、それも解消です。

 洗剤を水で洗い流した後は、2本の足で直立させて乾燥可能。ちゃんとシンクでも自立しました。接地している面が少ないから、普通のスポンジより乾きやすそうですね。何よりかわいいし。

 水回りの家事って面倒くさいしストレスに感じがちですが、この子がいれば、ちょっとだけ明るい気持ちになれそうです。ちなみに、アスクルで販売されている、アルミ粒子入りの「シンク洗いスポンジ」は同じ位のサイズのものが15個入りで¥805(税抜き)。一つあたり¥161(税抜き)なら、こっちのほうがコスパが良さそうです!

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