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好きな人が話す沖縄方言が分からない うまく話せない男子と通訳してくれる女子の漫画にでーじ(すごく)きゅんとなる

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2019年06月20日 07:33  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真好きな子の話すことが分からず、通訳してもらう男子
好きな子の話すことが分からず、通訳してもらう男子

 好きな人とうまく話ができないという悩みを持つ恋する学生を描いた沖縄の方言漫画が、純情でかわいいと話題です。沖縄の方言は、本当に難しい!



【その他の画像】漫画を全部読む(全4ページ)



 沖縄に転入してきた男の子は、クラスメートの喜屋武(きゃん)さんと、なかなかうまく話ができません。好きな人を前にして緊張してしまうから、という理由ではありません。喜屋武さんは日常会話が沖縄方言(うちなーぐち)のために、転入してきたばかりの男の子には喜屋武さんが何を言っているのかほとんど理解できないのでした。「さっきのカタブイよー、よんなぁしてたからあわてぃーはーてぃさ〜」。え? なんて!?



 喜屋武さんの言っていることが分からず困惑していると、友達の比嘉さんがいつも通訳してくれます。「さっきのゲリラ豪雨、大変だったよー」と、先ほどの言葉の意味を教えてくれました。比嘉さん、とても心強い。



 喜屋武さんが「ちばりよー」と言えば「頑張ってー」、「あちゃーやー」と言えば「また明日ね」と通訳してくれます。おかげでなんとか会話が成り立っているものの、いつまでも頼ってはいられません。比嘉さんにも悪いし、男の子は沖縄方言を覚えようと思うのでした。ところが比嘉さんの本心はちょっと違いました。



 実は比嘉さんは男の子と話すきっかけが欲しくて、沖縄方言を教えていたのでした。比嘉さんもまた、好きな人とうまく話ができないという悩みを持っていて、喜屋武さんの言葉を借りて男の子と会話をしていたんですね。健気で純情なふたつの恋模様がとてもかわいい!



 作者は、漫画の中の男の子と同じように沖縄へ移住した空えぐみさん。沖縄の方と話をしていた際に、自分と沖縄の生活とのギャップに興味を持った経験があったことから、この漫画を描いたそうです。もともとは関東に住んでいましたが、2カ月の短期移住を経て現在は長期で沖縄に住んでいます。もう沖縄の言葉にもすっかり慣れ親しんでいるようですね!



 沖縄の方言を通した漫画ということもあり、「うすまさ(すごい)かわいい」「ルートビア飲みたくなっちゃう」など、沖縄への愛があふれるコメントが多く届いています。漫画の中の男の子が作者の空さんのように沖縄方言を覚える日も近いかもしれませんね!



画像提供:空えぐみさん


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  • 現実には そうそう無いが、漫画なら割と有りがちなパターン。 https://mixi.at/aa0glrt
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