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バイクは、ただの“移動手段”じゃない! バイクの魅力を若者に伝える注目のプロジェクト『HondaGO』が始動

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2019年06月20日 11:30  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■TENDRE、YeYe書き下ろし、『HondaGO』テーマソング「ANYWAY」MV本日公開!

【画像】ミュージックビデオより

本田技研工業株式会社(以下、Honda)が、旅先でのバイク体験を軸にした二輪市場活性化プロジェクト『HondaGO』を開始。プロジェクト第1弾として、TENDRE(テンダー)、YeYe(イエイエ)による書き下ろしテーマソングに合わせ、旅先でバイクに乗ることの魅力を伝えるミュージックビデオ「ANYWAY(エニウェイ)」を6月20日より公開する。
『HondaGO』は、現二輪車保有者の約9割が男性で、50代以上が5割以上(※)と高齢化が進む中、より多くの若者にバイクを楽しんでもらいたいという想いから企画がスタート。二輪車を新規購入した10〜30代男女への「二輪車で実現できると思うこと」という調査では、現ユーザーと比較して、“新しい体験ができるワクワク感を味わえる” “世界観を広げられる”といった項目が高い(※)ことがわかった。
※2017年度二輪市場動向調査(2018年3月一般社団法人自動車工業会)より出典。

『HondaGO』では、“移動手段”として見られているバイクを、“世界観が広がる新しい体験ができる手段”として若者に気軽に楽しんでもらうため、旅先でバイクに乗って新しい世界が広がる体験を作る機会を提供していく。

プロジェクト第1弾となる、『HondaGO』のテーマソングである「ANYWAY」のミュージックビデオでは、TENDRE、YeYeによる書き下ろしテーマソングに合わせ、キャンプ、サーフィン、カフェ巡りなど、多様な趣味を持ち、各分野で活躍している15人のインフルエンサーのバイク旅を紹介。

第2弾以降は、メディアとのパートナーシップやファッションブランドとのコラボレーション、また、バイク体験ができる機会の提供として、若者に人気のアウトドアイベント、屋外フェス等への出展を予定している。

詳細は、『HondaGO』のWEB、SNS等でチェックしよう。

【『HondaGO』テーマソング「ANYWAY」ミュージックビデオ概要】
公開日:2019年6月20日(木)
公開先:公式YouTubeチャンネル
https://youtu.be/RnzNfiP4xUU

楽曲:「ANYWAY」(作詞・作曲:TENDRE)
出演者:TENDRE、YeYe、岡部文彦(スタイリスト)、金尾玲生(プロサーファー)、YURIE(キャンパー)、三浦理志(モデル)、山本雅也(KitchHike代表)、山崎徳義(マッチョ29パフォーマー)、松本優(モデル)、吉田佳照(DEUS EX MACHINA HARAJUKUバリスタ)、美環(コスプレイヤー)、KAREN(CYBERJAPAN(R) ダンサー)、増田晃(SOLSO FARM ガーデナー)、西田望見(声優)、佐藤慎介(NO COFFEE ディレクター)、山本海人(BUY ME STAND ディレクター)、FACE(イラストレーター)
※敬称略、ミュージックビデオ登場順

■TENDRE、YeYeの起用理由
「すべての旅を冒険に変える」というメッセージや世界観を体現していらっしゃるアーティストとして、今回『HondaGO』の楽曲制作を依頼。TENDREさん、YeYeさんのおふたりから共感いただけたことで、このたびのコラボレーションが実現しました。

■TENDRE コメント
近年HondaさんがCMに取り入れる音楽のチョイス、音楽と車の携わり方には新鮮さを覚えておりまして。その時々の「今」を捉えるかつスタイリッシュな印象は、とても格好いいなと思ってました。
ぼく自身、TENDREとしてこういう形で携わらせていただくうえで、日頃大切にしている自らの空気感や言葉の温度、気持ちというそれの機微をうまく調和させられたのではないのかなと感じています。
広告というフィールドの中で、ひとつの語りかけのような距離感、そして感動体験の素晴らしさを、いい温度感で表現できたのではないでしょうか。
いざというときに寄り添ってくれるもの。そういうものへの愛おしさを思い出せるように。

■YeYe コメント
母はずっと歴代のシビックに乗り続けていて、保育園や習い事の送り迎え、幼い頃の記憶とともに、つねにHondaの車がありました。いまこうして歳を重ね、ご縁があって出演させていただいたこととても光栄です。ありがとうございました。

■「ANYWAY」作詞・作曲、TENDRE インタビュー
◇歌詞に込めた想い
“走らせて”というフレーズには意思が伴っているわけです。バイクを走らせるという意味だけでなく、思い立ったそのときの気持ちの鮮度やスピード感ってとても大事で。タイミングというものは気づけば遠くへ霞んでしまったり、羨んでしまったり。よくあるわけです。自らの中になにかの衝動やエネルギーが湧いたとき、それを原動力にして想いを走らせられたら。素敵なことですね。図らずもであろうとも、待ちわびたそれであろうとも、その輝く瞬間を穏やかに捉えられる、軽やかな心を持てたら、という想いを言葉にしました。

◇歌詞のテーマ
あえていうならば登場人物はひとりですかね。家か部屋で思いにふけつつ、ふと閃きなのか心のはずみが生まれる訳です。思いつけば、しばらく跨っていなかったバイクを思い出し、あてもなく外の風を浴びようと思いついたのでしょうか。しばらくぶりの速度、普段見ているようで忘れていたかのような様々な景色や発見に、眠っていた心が開けていくような感覚を取り戻していくのです。家路に着いた頃にはまた明日のことを思うも、昨日まで迎えていた明日より、すこしばかり色鮮やかな明日に出会えそうな予感を抱いているのかもしれません。

◇バイクへの想い
実家にいる際、近所へはスーパーカブに乗っていまして。最初エンジンをかけるのが異常に下手だったのですが、コツを掴んだときのあの感触や感覚は、今でもうれしかったですね。距離感もなにも捉えてないまま、横浜から三軒茶屋までの過酷なツーリングをしたこともありまして。あのスピード感ならではの紆余曲折ありましたが(笑)。しかし、あの、走りながらも、そのときの気持ちを自身に巡らせたり、いろんなことを考えられた時間。大して旅とも言えないものですが、そういうふとした時間こそ色濃く残っているものだなと思い出させるものがありますね。

『HondaGO』公式Instagram
@honda_go

『HondaGO』特設サイト
https://www.honda.co.jp/HondaGO/

YeYe OFFICIAL WEBSITE
https://yeye.me/

TENDRE OFFICIAL WEBSITE
http://kawaharataro.com/

このニュースに関するつぶやき

  • この場合のバイクはギアチェンジするものを対象にして欲しいですね。バイクの魅力を理解するにはATでは不可能だからね。スクーターは移動手段だし…。
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  • マフラーいじってすげー騒音出して走るのは止めて欲しいですねまぢで 数十メートル先から解るくらいの大音量の音楽たらして走るのも
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