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こんなはずじゃなかった!「子育ての理想と現実」ギャップあるある

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2019年06月20日 13:22  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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日を追うごとに感じる胎動に、だんだん大きくなっていくお腹。もうすぐ出会える我が子との生活は幸せそのもの。

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母乳を飲んですやすや眠ったり、暖かい日に抱っこしてお散歩したりと、妊娠中はこれから産まれてくる赤ちゃんとの幸せな生活を夢見るものです。

しかし現実はそんなに甘くありません。理想と現実にはかなりのギャップがあり、こんなはずじゃなかった・・・と思えることがたくさんあります。

そこで今回は、多くのママ達が共感できる、「子育ての理想と現実のギャップあるある」をお伝えします。

■なんとなく聞いていたけど、まさか本当にこうだったとは・・・子育ての理想と現実のギャップ

■赤ちゃんはよく寝るものだと思っていたのに・・・

お腹がすいて泣いたらおっぱい。おっぱいを飲んだらすやすや眠り、起きて泣いたらまたおっぱい。

そんな繰り返しで、赤ちゃんはよく寝るものだと思っていたのに、眠って15分もしたらすぐに起きてしまったり、少しの物音ですぐに起きてしまったりと、あまり寝ない赤ちゃんもいます。

一息つく暇がないほどぐずぐずする赤ちゃんに、こんなはずじゃなかったと思うママは多いようです。

■こっちだよ〜ニコニコ自分の方に向かってハイハイのはずが

ハイハイを始めた我が子に「こっちだよ〜」と手を叩いて誘導し、ニコニコして自分の方に向かってきたら思いっきりハグをする。そんな赤ちゃんとの遊びを夢見るママは多いですが、現実は違います。

ママの方に向かおうとせず、ずっと座り込んでいたり、全く違うものに興味を示してママの前を素通りしたり・・・赤ちゃんによって関心事や興味を示すものが違うようで、なかなかママの思い通りにはいかないようです。

■準備万端!さあ出掛けよう!すると怪しい音が・・・

赤ちゃんと一緒のお出かけは、ミルクやオムツ、おもちゃやお菓子など何かと荷物が多くなり、準備も大変です。

「さあ、これで準備万端」と赤ちゃんを抱っこし出掛けようとした矢先、「ぶりぶり」という怪しい音と共に、こおばしい匂いが。

赤ちゃんはいつウンチをするかは分からないものですが、何も出掛ける間際にしなくても・・・オムツだけならまだしも、下着まで汚れてしまっているとため息が出てしまいます。

■喜んでくれると思ったのに全く興味なし!何でそうなるの?

音が出るものや、色が変わるものなど、近頃のおもちゃは赤ちゃんの五感を刺激するような面白いおもちゃがたくさんありますが、そのようなものには目もくれず遊ぶ我が子。

黙々とボックスからティッシュを出しまくったり、ずっと新聞紙をビリビリと破っていたり・・・おもちゃよりも身近な生活雑貨に興味を示し、楽しそうに遊んでいる姿を見ると、何で?と思ってしまいますね。

■兄弟で仲良く遊んでくれるはずだったのに〜

お友達とは仲良く遊べるし、赤ちゃんを見ると優しく話しかける我が子。「きっと兄弟ができたら仲良く遊んでくれるだろうな〜」と思っていました。

ところが実際は「おもちゃを取られた」「遊んでいたら邪魔してきた」といって仲良く遊べません。さらには、下の子がヨチヨチ歩きを始めると押し倒したり、ドアがに手が掛かっているのに閉めようとしたりと少しも目が離せません。

こんなはずじゃなかった〜と思うママは多いですね。

■仲良く手をつないで歩きたい!ところが現実は?

お散歩に出かける際、仲良く手をつないで歩きたいという夢は多くのママが持っていますよね。飛び出したりすると危ないから手をつなぎたいという気持ちもありますが、単純に手をつなぎたいという想いはあります。

そんな気持ちとは裏腹に、ママの手を振り払い、自由気ままに歩き出す我が子。一人で歩けるようになると嬉しくていろんなところに行きたくなるのでしょうね。しかしママはヒヤヒヤです。

■何でもおいしそうに食べてくれるはずの離乳食が・・・どうして?

大人の食事の支度より手間も時間もかかる離乳食。大きくなって何でも食べられるようにと、栄養バランスを考え、手作りを心掛けているママもいますね。

大きなお口を開けてニコニコと美味しそうに食べてくれると作り甲斐もありますが、実際は、口に入れてもベーと出してしまったり、なかなか口を開けなかったり、もう8か月にもなるのにおっぱい以外何も受け付けなかったり。

離乳食で悩むママは多く、こんなはずでは・・・と思うケースが多いようです。

■首が座ったからおんぶで家事を・・・しかし現実は?

「首がすわったからもう安心」と、おんぶをして家事を考えるママは多いですね。家事をしながらお昼寝をしてくれれば時間が有効に使え一石二鳥ですが、現実は思うようにいきません。

背中でバタバタ動きまわりおんぶ紐で首が引っ掛かってしまいそうになったり、下ろせと言わんばかりに泣きじゃくったり・・・これではママも家事どころではありません。

■いつまでも女を捨てない!ニコニコママでいるはずが・・・

子育ての理想は「いつもニコニコ笑顔」ですが、現実は「いつもプリプリ」。子供は可愛いですが、叱らなければならないシーンがあまりにも多く、毎日ニコニコなんてしていられません。

女を捨てているつもりはありませんが「こらー!何やってんだ!」「ぶっ殺すぞ!」なんて言葉がふと出てしまうと、こんなはずじゃなかった・・・となりますよね。

■いつまでも綺麗なママでいよう・・・しかし現実はボロボロ

夫のためにも、子供のためにも、いつまでも綺麗なママでいようと決めたはずだったのに、子供ができた途端、子供の洋服やおもちゃばかりに目が行ってしまい、自分のオシャレは二の次に。

これではいけないと自分の洋服を買に行くものの、汚れが目立たない黒やグレーの地味な洋服や、動きやすさを考えた服装を選んでいる自分に、オシャレを捨ててしまっていることに気が付きます。

子供が生まれる前の「いつまでも綺麗なママでいよう」の気持ちはどこへやら・・・。



このように、理想と現実が違ったと思える子育てのシーンは沢山ありますが、こんなはずではなかった、と思いながらもその場その場で臨機応変に乗り切るママ達。

なかなか妊娠中に夢見たような理想的な子育てとはいきませんが、厳しい現実を乗り越え、ママとして強くなっていくのでしょう。

これからも頑張るママ達を応援しております。

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