ホーム > mixiニュース > トレンド > 美容家・ 神崎恵おすすめ! 「崩れてもキレイ」なファンデ3選

美容家・ 神崎恵おすすめ! 「崩れてもキレイ」なファンデ3選

0

2019年06月21日 12:10  J-WAVE NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

J-WAVE NEWS

写真写真
J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。6月12日(水)のオンエアでは、人気美容家の神崎 恵さんが登場。美容家になった経緯や、夏におすすめのファンデを訊きました。


■美容家になったきっかけ

神崎さんはタレントとして活動したのち、美容家に転身。現在はテレビ出演や雑誌連載など幅広く活躍中です。転身のきっかけはシングルマザーになったことだと言います。

神崎:芸能界には4年ぐらいしかいなかったんですけど、それから結婚して子どもを産み、子育てをして、シングルマザーになったタイミングが何年かあり、「生きていけない、食べていけない、育てられない、幸せになれるのかな」という不安を感じた時期がありました。どうにかして自分で力を持って生きていかなきゃというときに、ふと立ち止まって「私に何ができるんだろう」「私って何が好きなんだろう」と考えたんです。その結果、美容が好きで、私が生きてきた中で美容がとても力になってくれたなというのを実感したので、そこに第2の人生を賭けてみようということで、美容家になりました。

3人の息子の母親でもある神崎さん。離婚を経験し、子育ても大変な時期に背中を押してくれたのは神崎さんの母でした。

神崎:私の母は、美容がとても好きな人。でも、美容ファーストで生きているわけではなくて、なによりも家族を大事にして愛情を持っていました。わたしが離婚したときには、メイクもしたくないと思うくらい、自分を放り出してボロボロな時期だったんですが、「そんなことじゃ幸せは寄ってこないわよ、つらいときほど、きれいでいなさい」って背中をパーンと叩かれて。ハッと自分の姿を鏡で見たときに「これじゃいけないな」と感じました。そこでちょっとメイクをしてみると、気分が変わって軽く生まれ変わるじゃないですか。その生まれ変わりの力を実感して、やはり美容ってすごいな、これを伝えられたらなという思いで起き上がった感じです。


■最新著書に込めた思いとは

神崎さんは最新著書『この世でいちばん美しいのはだれ?』(ダイヤモンド社)を上梓しました。

クリス:タイトルの上には「女の子に伝授したいこと」と書かれていますね。ご自身のお子さんは息子3人ということなので、女の子がいたらということですか?
神崎:そうなんですよ! 教えたいことがいっぱいあるなと思って。私が幼かった時代は、内面がよければいいよ、外見は気にしなくていいんだよと言われて育ってきたんですけれど、実際に成長する中で「外見も重要!」と思うことがたくさんあって。歯並びにしろ肌の質感にしろ、「ここはちゃんとしていたほうがよかったな」と感じることや、もっと早く知りたかった思う点って、たくさんありませんか?
クリス:ありますね。著書を読んだらそうだなと。神崎さんほどではなかったかもしれないけど(笑)。
神崎:なんとなく私たちって、きれいになることに対してちょっとうしろめたさを感じるところがあると思うんですけど、そうではなくて、自分の生き方のひとつとしてきれいでいようって。それは生きる力になるし、ときに背中を押してくれるチャンスにもなるという思いも込めて、今回この本を書きました。

神崎恵


■崩れ際が美しいメイク

夏を前にした梅雨の時期。いま知っておきたい美容テクニックについて伺いました。

神崎:崩れ際が美しいメイクをしたほうがいいです。どうしても崩れないようにしようと思いがちじゃないですか。ですが、私たちって生きている限り、代謝もするし汗もかくし脂も出てくるし、自然に崩れていくんですよね。ですので、崩れていくときにきれいでいればずっときれいというわけです。
クリス:そこにピークを持ってくるためには、現実的にはどういう段階を踏めばいいんですか?
神崎:たとえば、パウダーをつければつけるほど崩れ際がちょっとガサッとしたりするんですよ。なので、いっそのことパウダーをナシにしてしまうとか、そういった崩れているのか崩れていないのかがわからないようなメイク。あと、リップも、しっかりした色を塗っちゃうと、落ちてくるときの崩れ際が汚いじゃないですか。ですので、自然ときれいに色褪せていく口紅を塗るとか。そういった発想の転換ですね。

皮脂を抑制してくれる下地や、皮脂に強いスポーツタイプのマスカラなどもオススメとのこと。さらに、「時期的にファンデーションはパウダーまで塗らずにリキッドだけパッと塗って済ませたい」と話すクリスに、神崎さんは3種類のファンデーションを紹介しました。

神崎:やはり夏場ということで崩れにくさ、そして万が一崩れてもきれいなものを今回は3つご紹介しようと思っています。ひとつはHAKUの「薬用 美白美容液ファンデ」。美容液なのかファンデなのかという名前ですけど、イメージ的には美容液に肌色がついたようなものですね。とてもきれいにカバーしてくれつつ美白効果がある、今年とても注目されているファンデーションです。もうひとつが「ディオールスキン フォーエヴァー フルイド グロウ」というファンデーション。こちらも注目度が高く、私も大好きなんですけど、崩れないです。グロウってついているように、ちょっといいツヤ感が出るんですよ。テカリではなく、丁寧に愛されて育ってきたような、ほどよいツヤが。最後は、イヴ・サンローランの「タン アンクル ド ポー」。これは夏場に使っても本当に崩れないです。ピターッとお肌の上に膜が張るような感じで、いくら笑ってもぜんぜんはがれないし、取れません。

ファンデーションは相性があるので、ぜひタッチアップしてみてほしいと神崎さん。アドバイスを参考に、みなさんも“崩れ際が美しいメイク”を心がけてみてください。

【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

    あなたにおすすめ

    ランキングトレンド

    ニュース設定