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【ヒット記事】6月第3週、自分のことは自分でできる! 日本の幼児教育を中国ママが称賛

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2019年06月22日 07:22  サーチナ

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サーチナ

写真長らく続いた一人っ子政策によって、中国国内では、子どもを大事にし過ぎるあまり、甘やかせた結果、「暴れ小熊(熊孩子)」や「小皇帝」と呼ばれるわがままな子どもが育ったため、日本の教育に対して注目が高まっている。(写真は、3つの記事のイメージ写真を合成。イメージ写真提供:123RF) 
長らく続いた一人っ子政策によって、中国国内では、子どもを大事にし過ぎるあまり、甘やかせた結果、「暴れ小熊(熊孩子)」や「小皇帝」と呼ばれるわがままな子どもが育ったため、日本の教育に対して注目が高まっている。(写真は、3つの記事のイメージ写真を合成。イメージ写真提供:123RF) 
 6月13日からの1週間で、サーチナで最も読まれた記事ベスト3は以下の通りだった。

 第1位は、「わが子を日本の幼稚園に通わせて驚き『馴染めないと思っていたら・・・』=中国」(公開日:6月13日)。中国において、日本の教育に対して注目が高まっている。長らく続いた一人っ子政策によって、中国国内では、子どもを大事にし過ぎるあまり、甘やかせた結果、「暴れ小熊(熊孩子)」や「小皇帝」と呼ばれるわがままな子どもが育った。親が子供を学校まで送るのは当たり前、子どもには勉強道具が入ったカバンを持たせないなどという中国の通学風景に比べ、小学生から子どもたちだけで学校に通う日本の児童の姿は、とてもうらやましく思えるようだ。

 ただ、勉強を教えることが第一義の中国に対し、日本の学校では、勉強以外にも集団生活や礼儀などについても指導されていることは、中国人の常識からは、かなり異質に思えるようだ。この記事では、日本で暮らし、日本の幼稚園に子供を通わせることになった中国人母親の感想が述べられている。

 たとえば、「日本の幼稚園では食事の時間になると園児たちが自分で服を着替えて、列に並び、先生が配膳するご飯を取りに行く」と、何もできない幼稚園児に対して「日本の幼稚園は厳し過ぎる」と感じられたようだ。ただ、1週間もすると子どもがすっかり馴染んだことを喜んでいる。「幼い頃から独立性を育てる日本の教育」に感心しているのは、中国国内で問題を起こしがちなわがままな子どもたちを念頭においてのことだろう。

 第2位は、「わが国はこんなに強大になったのに! なぜ日本はわが国を恐れないのか=中国」(同:6月13日)。米国のグローバルファイヤーパワーによる世界の軍事力ランキングは、良く中国メディアが取り上げて話題にしている。そのランキングによれば、中国の軍事力は、米国、ロシアに次いで世界3位となり、その規模や年間の国防予算の額などに置いて、日本を大きく上回っていることは明らか。

 そして、中国には「弱国には外交はない」という考え方があり、中国よりも明らかに弱い日本が、国際社会において一定の影響力を保持していることが、「中国を恐れていない」と映るようだ。その日本の力の背景に、日本に軍隊を駐留させている米国の存在が大きいと理由づけているが、そもそも「弱国に外交はない」という考え方そのものに、無理があるように感じられる。

 第3位は、「東南アジアの人びとが「中韓のように日本を恨まない」理由=中国メディア」(同:6月3日)。3週連続のトップ3入り。先の大戦で、中国同様に東南アジア各国にも日本は侵攻したが、いまだに、当時の日本軍による蛮行を忘れられないとする中国や韓国に対し、東南アジア各国は総じて日本に友好的だ。その理由を考察している。(写真は、3つの記事のイメージ写真を合成。イメージ写真提供:123RF) 

このニュースに関するつぶやき

  • 高貴な身分になれば、箸すら持たないのが支那(だけでは無いが)の文化。 別に今の日本の教育が優れているとは思わないが、流石に支那のモノはねぇ・・w
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