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『なつぞら』13週、芝居の道に進もうとする雪次郎 なつは説得するが

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2019年06月22日 13:02  クランクイン!

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写真『なつぞら』第13週「なつよ、『雪月』が大ピンチ」(C)NHK
『なつぞら』第13週「なつよ、『雪月』が大ピンチ」(C)NHK
 NHK連続テレビ小説『なつぞら』第13週「なつよ、『雪月』が大ピンチ」では、雪次郎(山田裕貴)が川村屋を辞め、芝居の道に進むと知ったなつ(広瀬すず)は必死に説得。雪次郎は、十勝から上京した家族とぶつかってしまう。

【写真】『なつぞら』第13週フォトギャラリー

 光子(比嘉愛未)から、雪次郎が川村屋を辞めると聞いてショックを受けるなつ。芝居の道に進もうとする雪次郎を必死に説得するが、咲太郎(岡田将生)は本人の意思を尊重しろと言い放つ。

 そんな中、十勝から小畑雪之助(安田顕)、とよ(高畑淳子)、妙子(仙道敦子)の家族が遠路はるばるやって来る。雪之助は咲太郎を厳しく問い詰め、息子の居場所を聞き出すとそのアパートに押しかける。

 雪次郎は家族に自分の夢を切々と語るが、抵抗むなしく、雪之助に川村屋へと強制的に連れ戻されてしまう。

 先週放送の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」では、なつと咲太郎が、生き別れた妹・千遥がいるはずの住所を訪ねる。なつはそのアパートから出てきた女性に「千遥」と声をかけるが、その女性は千遥が預けられていた家の娘で、一緒にいたのはその父親だった。

 女性から「千遥はいない」と告げられたなつたち。父が復員してしばらくしてから家出をしたという。その真相は、きつく当たっていた母親から逃げるためだったようだ。衝撃を受けたなつは部屋を飛び出してしまう。

 千遥の手がかりを一切失い、落胆するなつだったが、咲太郎から「千遥のために絵を描け」と励まされ、悲しみを忘れようとアニメ制作に集中する。そして、いつかアニメ作品のポスターに自分の名前が載り、それを千遥が見たら自分の居場所がわかるはず、と思いつき、それを目標に頑張ろうと思い始める。

 東洋動画では、新作『わんぱく牛若丸』の製作が始まり、なつも作画作業に奮闘する。作業が佳境に入ったころ、なつは演出助手の坂場(中川大志)とアニメーションにおけるリアリティについて口論になる、という内容だった。

 連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜〜土曜8時放送。

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