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『インハンド』最終回、早くも“紐倉ロス”続出「来週から寂しすぎる」「続編希望」

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2019年06月22日 20:01  クランクイン!

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写真濱田岳 クランクイン!
濱田岳 クランクイン!
 山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系)が21日に最終回を迎えた。放送直後から、「来週から紐倉博士が見れないなんて寂しすぎる」といった“紐倉ロス”の声のほか、「絶対に絶対に続編をお願いします!」とシリーズ化を熱望する声が殺到している。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】紐倉博士、もう来週は会えないのか…『インハンド』最終回フォトギャラリー

 紐倉(山下)と高家(濱田岳)が訪れた高家の故郷・相羽村で新型エボラウイルスが発生し、日本中が大パニックに。高家と共に、封鎖された相羽村に残った紐倉は、牧野(菜々緒)らと情報共有をしながら、現地対策室で調査を始める。だが感染は日に日に拡大、死者も増えていく一方だった。そんな絶望的な状況の中、紐倉はワクチンの開発に取り掛かることに。必死に開発を進める紐倉だったが、ワクチンは完成しないまま、ついに高家も感染してしまう。

 感染から5日目、意識が薄れゆく高家に紐倉は「お前が僕を変えたんだ」「これからもずっと僕のそばにいてくれ」と涙ながらに訴える。これにSNS上では、「辛すぎる…もう見ていられないよ」「テレビの前で号泣中」と紐倉の境遇に同情する声が殺到した。

 その後、高家の血液によってなんとかワクチン開発に成功した紐倉。無事エボラウイルスの治療法が確立したことで、高家の生還とともに村の封鎖解除も実現する。助手の危篤から生還、村の封鎖解除という怒涛の展開にSNS上では、「一連の流れ息止めて見ちゃった。本当に良かった」と安堵したり、「さすが紐倉博士。信じてたよ。ありがとう!!!」と喜ぶ視聴者が多く見受けられた。

 このほかにも、肺がんだった福山(時任三郎)が紐倉に未来を託し死亡、美園(石橋杏奈)と亡くなった棚橋(平岡祐太)の間にできた子どもを高家が取り上げるなど、1話では収まりきらないほど濃い内容を詰め込んだ最終話。「今期最高のドラマ、そして最高の最終話だった!!!」といった絶賛の声のほか、「来週から紐倉博士が見れないなんて寂しすぎる」「もうあの変態紐倉に会えないのか…」といった“紐倉ロス”の声、そして「続編か、映画化か、とにかく、もう少し見ていたいよ」「絶対に絶対に続編をお願いします!」といったシリーズ化を願う声も寄せられている。

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