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【産後太り解消】50代母まで10キロ痩せた!MONAさんの5つの「食べ痩せ」ルール

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2019年06月23日 06:41  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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15kgのダイエットを10ヶ月で達成したMONAさんが実践するのが、美味しく食べて体重を落とす「食べ痩せ生活」。

【ダイエット診断】あなたの「痩せない原因」は…最適な対策法が明らかに!?

バランスよく楽しく食べることが一番。ダイエットには食べないストレスが大敵です。

MONA流のダイエットの特徴は、初めの2週間、「デトックス&リセット期」を作ること。その後2週間「代謝アップ期」を作ります。そして最終的に「太りにくい&やせやすい体」を目指します。

まずは4週間で痩せる土台を作っていきましょう。

「4週間がおわる頃には、理想の体型まで無理なくダイエットできる体になり、健康的で太りにくい&やせやすい食事が習慣づいているでしょう。」出典(『なかなかやせない50代母まで10キロやせた!すごウマダイエットレシピ』)

カロリー一辺倒のダイエットがストレスとなり、リバウンドを繰り返していたという過去のMONAさん。考え方や食習慣を変えることで、するすると体重が落ち始めたのだそう。

実体験を踏まえて、MONAさんがたどり着いた食事のメソッドを、MONAさんの著書『なかなかやせない50代母まで10キロやせた!すごウマダイエットレシピ』からお伝えしていきます。

■5つの食べやせルール

■ルール1 デトックス&リセット期を作る

ダイエットの初めには溜まったものを意識的に出す期間を設けましょう。

「体内には代謝できずに残った老廃物や、添加物を含む食品などからもたらされた不要物が少なからず蓄積しています。まずは、今までの生活でたまった毒素を排出し、本来の状態にリセットします。

発酵食品や低GI食品(血糖値を上昇させる速度の緩やかな食品)、食物繊維が豊富な食品、水分をバランスよくとり、体にたまったいらないものを落としていきます」。

出典(『なかなかやせない50代母まで10キロやせた!すごウマダイエットレシピ』)

おすすめの食材はもち麦やサツマイモ、海藻などの食物繊維が多い食材、トマトや黄パプリカ、アボカド、なすなどのレインボーフード、ゴマやわかめ、しいたけといった「まごわやさしい」食材です。

これらの食材を積極的に摂って体をリセットします。

「続けていくうちにだんだん体が軽くなり、肌もきれいになります。便秘がちな場合も、お通じがよくなるでしょう。」出典(『なかなかやせない50代母まで10キロやせた!すごウマダイエットレシピ』)

■ルール2 代謝アップ期を作る

デトックスとリセットができたら、今度は食べても痩せる体を作っていきます。

「痩せやすい体のためには、タンパク質を積極的にとります。
また代謝を活性化させる酵素が豊富なキウイ、皮つきりんごなどのフルーツも忘れずに。タンパク質の多いゆで玉子やヨーグルトなどと交代でおやつにします。
空腹なほど筋肉が消費されるため、食べない&タンパク質不足のダイエットはNGです」。出典(『なかなかやせない50代母まで10キロやせた!すごウマダイエットレシピ』)

タンパク質は1日に体重(kg)×1〜1.2g、1食で15〜20gが理想の摂取量になります。

■ルール3 常にお腹を満たす

ダイエット中でも朝、昼、晩のごはんに、2回のおやつもOK。

「空腹を我慢して食べなければやせます。しかし、体は“命の危機!”とばかりに、少しでも多くのエネルギーを蓄えようと必死に働くため、太りやすい&やせにくい体になってしまいます。体がエネルギーを欲するあまり、筋肉を消費して、代謝がさがってしまうのを防ぐためにも、おなかは空腹を感じない程度に満たしておく必要があるのです」。出典(『なかなかやせない50代母まで10キロやせた!すごウマダイエットレシピ』)

おやつを活用して空腹感を感じないことでストレスフリーなダイエットが続けられます。

■ルール4 甘いものを我慢しない

栄養価のあるおやつを摂ることだけではなく、ご褒美の甘いものもOK。

「おやつを活用して足りない栄養を補給するのはもちろんですが、ごほうびとして単に食べたい甘いものを食べることもよしとしています。
ごほうびだから、専門店のケーキやおまんじゅう、デニッシュなど、いつもよりリッチなスイーツやパンを選ぶようにしています。 “空腹を満たすものではなく、心を満たすもの”が基準です」。出典(『なかなかやせない50代母まで10キロやせた!すごウマダイエットレシピ』)

午後のおやつの時間に食べるとカロリーを燃焼しやすいので、合わせるのが○です。

■ルール5 食べやせメニューを作りおきする

忙しさとダイエットを両立するために、手料理の作りおきをしましょう。外食が続いてモチベーションが下がってしまうのを防ぎます。

「“今からは楽しく食べてやせる時間!”とポジティブな気持ちに、すんなり切り替われるよう準備しておくのです。ダイエット中は、心の余裕も大切。おすすめは少量作ること。
“1週間分作らないと!”と躍起になっていた頃は、労力と時間を使い、疲れ果てていました。今は、週に2回、少しだけ作るので気楽。毎食おいしく食事できています」。出典(『なかなかやせない50代母まで10キロやせた!すごウマダイエットレシピ』)

■激ウマ!MONAさんの食べ痩せレシピ

MONAさんがよく活用しているのが、肉類を使ったローストビーフ、ローストポーク、水晶鶏のアレンジメニュー。美味しくて作りおきでき、さらにアレンジメニューが豊富なのが特徴です。

今回はローストビーフの作り方と、手軽にできるアレンジメニュー二つをご紹介。代謝アップ期にぜひ食べたい一皿です。

■ローストビーフ 【作りおき3日】

タンパク質や鉄分が豊富で、実は低カロリー!肉の脂肪の消化を促進するクレソンを添えて。

【材料】(4人分)

牛もも肉 (塊) − 400g塩−小さじ1クレソン、オリーブオイル、こしょう−各適量【作り方】

牛肉は室温に戻し、バットにのせ、塩とこしょうをまんべんなくふるフライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、1を入れて全体に焼き色
がつくまで焼く火をとめて2をとり出し、アルミホイルで巻く再びフライパンに戻し、ふたをして30分休ませ、余熱で火を通すフライパンからとり出し、室温で1時間ほど休ませる5mm厚にスライスし、器に盛り、クレソンを添える■簡単ヘルシー!アレンジレシピ

■【アレンジ1】ローストビーフサラダ

鉄分の吸収率をアップするレモン汁と塩であっさり食べるのもおすすめです。牛肉の旨みがストレートに伝わります。(写真上)

【材料】(2人分)

ローストビーフ (5mm厚のスライス) −200gアボカド(食べやすい大きさ) −1個分クレソン (食べやすい大きさ) −1束分リーフレタス(食べやすい大きさ) −4枚分《ドレッシング》

オリーブオイル −大さじ2ワインビネガー(白) −大さじ2しょうゆ−大さじ1わさび−小さじ1自然派甘味料 −小さじ1/2【作り方】

ボウルにドレッシングの材料を入れて混ぜ、ローストビーフと野菜を加えてあえる。

■【アレンジ2】ローストビーフ丼

タンパク質を上手に代謝させる玄米と組みあわせた最強丼!ごはんにまさる量の野菜と肉でよりヘルシーに。(写真下)

【材料】(2人分)

ローストビーフ (5mm厚のスライス) − 200gもち麦玄米(炊いたもの) −200gレタス(食べやすい大きさ) − 2枚分紫たまねぎ (スライス/水にさらして水けを切ったもの) −1/4個分ミニトマト (4等分) −4個分ブロッコリー(小房/ゆでたもの) −4個かいわれ大根−10g《たれ》

たまねぎ(すりおろし) −40gしょうゆ−小さじ2酒−小さじ2みりん−小さじ2自然派甘味料−小さじ1/2バター−5g【作り方】

フライパンにたれの材料を入れて中火にかけ、軽く煮詰める。火をとめ、バターを加えて余熱でとかす器にもち麦玄米を盛り、野菜、ローストビーフを順にのせ、1をかける*

健康でありながら理想の体型になるには、バランスよく食べること。そしてモチベーションを保つにはストレスがないことが欠かせません。

代謝を上げる食の工夫で、年齢が上がっても太らない体づくりをしていきたいですね。

【参考書籍著者】MONA
Ameba公式トップブロガー、ダイエットアドバイザー、ピラティスインストラクター。

2016年3月に開始したインスタグラムのダイエット体験レポートが人気を博し、約2年で7万人のフォロワーを獲得。その後、ブログ「MONAの産後ダイエットで愛されBODYに おいしく食べてキレイに痩せる」を開始すると、ブログ、インスタグラムのフォロワー数が合計で14万人を突破した。

お金をかけずに独自のダイエット方法で産後-15kgを達成後、ダイエットアドバイザー、野菜ソムリエ、ピラティスインストラクターの資格を取得し、現在、自宅でできる脂肪燃焼骨盤エクササイズの講座をはじめ、各種ダイエット講座を開催している。

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