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エンジンが強い世界の5大自動車メーカー、日本が過半数占める=中国メディア

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2019年06月24日 16:22  サーチナ

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サーチナ

写真中国メディアは、トヨタのエンジンは抜きんでており、優れた品質とこれに伴うエンジン故障率の低さは他ブランドのを追随を許さないと評している。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは、トヨタのエンジンは抜きんでており、優れた品質とこれに伴うエンジン故障率の低さは他ブランドのを追随を許さないと評している。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は22日、世界の自動車業界でエンジンに強みを持つ5大ブランドを挙げ、そのうち3つが世界的にも有名な日本ブランドであるとする記事を掲載した。

 記事は、自動車にとってエンジンは非常に大切であり、その良しあしが車の性能や寿命に大きな影響を与えるとしたうえで、エンジンで強みを持つ世界の5大自動車メーカーを挙げた。

 一番めに挙げたのは、世界を代表する日本の自動車メーカー・トヨタである。記事は、同じ価格帯の車であればトヨタのエンジンは抜きんでており、優れた品質とこれに伴うエンジン故障率の低さは他ブランドのを追随を許さないと評している。

 2番めは、もともとスウェーデンのブランドで2010年に中国の吉利汽車が買収したボルボだ。「吉利ブランドのエンジンは世界のトップレベルとの差がまだあるが、ボルボ買収によってそのレベルは大きく進歩している」とし、ボルボの高品質なエンジン技術により、中国ブランドの吉利もエンジンの技術力を高めているとの見方を示した。

 3番めは、ホンダだ。バイクを原点とするホンダは、自動車分野においても確かなエンジンの品質で高い評価を受けてきたと紹介。「夢」を追い求め続ける創業時の姿勢は今も変わらず、さらに良いものを生み出そうとする姿勢をで消費者の期待にこたえているとした。

 4番めとしたのは、トヨタの高級車ブランドであるレクサスだ。明確なブランド理念、快適なドライブ体験とマッチした、強い動力性能と良好な燃費性能、そして高い耐久性を持つエンジンにより、海外の老舗高級車ブランドに比肩する実力と人気を持つと伝えている。

 そして、5番めに挙げたのは、現在インドのタタ・モーターズ傘下にある英国の高級ブランド・ジャガーである。野性味と英知を兼ね備えたロゴが示すように、そのエンジンは卓越した動力と安定性を両立しており、すでに100年近くにわたり世界の自動車産業界の一角を占め続けているとした。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

このニュースに関するつぶやき

  • 好きか嫌いかは別として、ベンツ、アウディ、VW、ポルシェ、BMW、日産、三菱とか…ラーダとか…中国傘下に入ったボルボよりマシだと思うけど…ルマンとか観るとフェラーリとかも優秀なのかもしれないけどね??
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  • これが、ダウンサイジングターボも込みで考えると、欧州勢に逆転される。日本勢はハイブリッドばかり作ってきたからまだ弱い。トヨタの省燃費ターボも、排気量を勘違いさせるレベルではない。
    • イイネ!12
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