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「一日も早く日常に」=震度6強から1週間−新潟県村上市長

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2019年06月24日 19:01  時事通信社

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時事通信社

写真最大震度6強の地震から1週間となり、記者会見する新潟県村上市の高橋邦芳市長=24日午後、同市役所
最大震度6強の地震から1週間となり、記者会見する新潟県村上市の高橋邦芳市長=24日午後、同市役所
 新潟県村上市の高橋邦芳市長は24日、最大震度6強を観測した地震の発生から1週間となることを受け記者会見し、「人命が失われなかったのは幸い。市民生活が一日も早く日常に戻るよう取り組みたい」と述べた。

 高橋市長は被災住宅の再建で、既存の補助事業の「かさ上げを検討している」と述べ、支援を手厚くする考えを示した。インフラ復旧などでは、同じく被災した山形県鶴岡市と連携し、国などに財政支援を要請する意向を明らかにした。

 一方、キャンセルが相次いでいる観光に関しては「現状を正確に伝え、大丈夫な所にはお越しいただくよう早いタイミングでアナウンスしていきたい」と語った。ふるさと納税で200万円を超える寄付金が寄せられていることには「本当にありがたい」と感謝した。 

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