ホーム > mixiニュース > 海外 > 英王子夫妻の新居 改修3億円

英ヘンリー王子夫妻の新居、改修に3億円

17

2019年06月25日 11:52  ロイター

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ロイター

写真写真

[ロンドン 25日 ロイター] - 英バッキンガム宮殿によると、ハリー王子とメーガン妃の新居の改築費用は240万ポンド(約3億2800万円)に上ったことが判明した。税金で賄われる年間の王室手当から差し引かれることになる。


王室手許金管理官のマイケル・スティーブンス氏は「数年間手が入れられておらず、改修予算はすでに計上されていた」と説明した。


新居は19世紀に建てられたフログモア・コテージと呼ばれる邸宅で、エリザベス女王の住むウィンザー城の敷地内にある。夫妻は第1子誕生の少し前の5月に入居した。


改修作業には6カ月間を要し、電気配線の変更、欠陥のある天井梁と床根太の交換、新しい暖房、新しいガス・水道本管の導入が含まれていた。


現地紙によると、改修により邸宅には、浮き構造を持つ床とヨガスタジオができたという。


関係者によると女王は、夫妻にコテージの使用を許可する決定に深く関与しており、改修の進捗状況を終始知らされていたという。

このニュースに関するつぶやき

  • この写真見ると、メーガン妃が劣化してきてお母さんに似てきた感じがする。
    • イイネ!0
    • コメント 7件
  • 浮き構造を持つ床とは何か?フローリング以外で素敵な回答求む(笑)
    • イイネ!7
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(11件)

あなたにおすすめ

ニュース設定