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「デシグアル」反転デザインの新ロゴ発表、原宿店を皮切りに順次切り替え

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2019年06月25日 16:42  Fashionsnap.com

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写真新ファサードロゴ Image by: Desigual
新ファサードロゴ Image by: Desigual
 スペイン・バルセロナ発の「デシグアル(Desigual)」が、新ロゴを発表した。公式サイトはすでに新ロゴに変更しており、日本国内では原宿店を皮切りに9月から店舗のファサードロゴを順次切り替える。タグやショッパーは、ファサードロゴに先駆けて新ロゴを導入するという。
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 デシグアルは、反逆や分裂、斬新さを求める精神の持ち主である映画監督イサベル・コイシェが掲げた「他の人とは同じことはしない」という考え方のもと、1984年に誕生した。2015年から続くブランドのトランスフォーメーションの一環として刷新されたロゴは、2020年春夏コレクション「el Love」のショーに合わせて発表。ブランド名によりふさわしい在り方を表現するものとして反転したデザインに仕上げたという。
 新作コレクションでは、全体の11%に持続可能な素材を採用。タイトルに掲げた「el LOVE」には「ありのままの自分を愛すること、恐れず自分を他人に捧げること、そして混じり合うことを大切にする」という多様性に対する思いを込めており、ハワイやインド、熱帯地域、アフリカを着想源にリラックスした雰囲気の中にブランドの本質の一つであるアーバンなスタイルを落とし込んだ。ショーではこのほか、振付師のフィデル・ブイカが手掛けたパフォーマンスをはじめ、ブランドの起源や初代ロゴを使った演出などで会場を盛り上げた。
 今後はクリエイティブに関する実験を試みる新プラットフォーム「Desigual in BETA」を通じて、アーティストとの協業に取り組んでいくといい、ミランダ・マカロフ(Miranda Makarofffor)やクリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)と制作したカプセルコレクション、俳優のジョルディ・モリャ(Jordi Molla)やアーティストのオクダ・サン・ミゲル(Okuda San Miguel)が作ったデニムジャケット「Icon」の特別版が登場する予定だ。
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[[https://www.youtube.com/watch?v=fLck0foAxTM]]

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