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メーガン妃が婚約指輪を大胆リフォーム! 「ヘンリー王子への侮辱」と批判も

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2019年06月25日 17:51  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真ヘンリー王子から贈られた婚約指輪(画像は『Kensington Palace 2017年12月21日付Instagram「Prince Harry and Ms. Meghan Markle have chosen to release this official portrait photograph to mark their engagement.」』のスクリーンショット)
ヘンリー王子から贈られた婚約指輪(画像は『Kensington Palace 2017年12月21日付Instagram「Prince Harry and Ms. Meghan Markle have chosen to release this official portrait photograph to mark their engagement.」』のスクリーンショット)
2017年にヘンリー王子から贈られた婚約指輪を、メーガン妃が最近になってリフォームしていたことが明らかになった。『HELLO!』『TOWN & COUNTRY』などが報じている。

愛息アーチーくん誕生からおよそ1か月が経過した今月8日、メーガン妃はエリザベス女王の誕生日を祝う恒例の記念式典『トゥルーピング・ザ・カラー(Trooping the Colour)』に出席した。当日は「ジバンシィ」のアンサンブルと「ノエル・スチュワート」のファシネーターで全身ネイビーブルーのコーディネートだった妃だが、王室ファンの視線は婚約指輪と結婚指輪の下にもう一つ、新たに妃が身につけていた左薬指の指輪に集中していた。

のちに『PEOPLE.com』がメーガン妃の左薬指に重ねづけされたもう一つの指輪は、結婚1周年を記念したアニバーサリー・ギフトでヘンリー王子が妃にプレゼントしたエタニティ・リングであると報じたが、指輪の全周にダイヤモンドがあしらわれたゴージャスなデザインは一際注目を集めた。

そして今度はなんとメーガン妃が、2017年にヘンリー王子から贈られた婚約指輪をリフォームしたことを『HELLO!』『TOWN & COUNTRY』などが報じている。

2017年にヘンリー王子から贈られた婚約指輪は王子自らがデザインしたことで知られ、ゴールドの土台中央に大きなダイヤモンドが一石、そして小さな二石のダイヤモンドが左右に並んでいる。中央の大きな石はメーガン妃との思い出の場所、ボツワナから取り寄せたもの、左右のダイヤモンドはヘンリー王子の亡き母ダイアナ妃が所有していたもので、指輪の土台部分はベーシックなイエローゴールドが使用されていた。

しかし先月のアーチーくんお披露目の際や今月8日の『トゥルーピング・ザ・カラー(Trooping the Colour)』で妃が久々にはめた婚約指輪は、ベーシックな作りだったはずの土台部分がダイヤモンドの敷き詰められたデザインへとグレードアップしていたことが明らかになった。妊娠後期には左薬指に結婚指輪のみをはめることが多かったメーガン妃。人々の間では妊娠中の浮腫みによるものだと推測されていたが、どうやらこの期間に婚約指輪をリフォームに出していたようだ。

このたびの大胆なデザインチェンジは、直径1mm以下の極小ダイヤを敷き詰めたマイクロパヴェと呼ばれるスタイルで、以前よりも繊細でフェミニンな印象に仕上がっている。

ニューヨークのジュエラーらは、

「よりモダンで現在人気のスタイルですね」
「洗練されたシックな印象のデザインです」
「全体的により華やかな仕上がりになりました」

とメーガン妃のセンスの良さを絶賛しているようだ。

メーガン妃が日頃からシンプルかつ華奢なデザインのジュエリーを好むことから、最近贈られたエタニティ・リングとの重ねづけや3つの指輪の全体的な調和を考慮した結果、リフォームに至ったと考えるのが妥当だが、愛する夫からプレゼントされた婚約指輪をガラリとリフォームしてしまったメーガン妃には眉をひそめる人も少なくない様子だ。ネット上には、

「まるでヘンリー王子を侮辱するような行為」
「エタニティ・リングに婚約指輪のリフォーム? なんて強欲な女なんだ!」
「やっぱりメーガンはどこまでも“Me-Gain”(Meghanのスペルをもじった造語で、“自己利益を最優先させる”という意味)まっしぐらだね」

といったコメントが多数見受けられる。

ちなみにロイヤルメンバーによるジュエリーのリフォームは、珍しいことではない。過去にはカミラ夫人が故ダイアナ妃のネックレスをブローチに、またキャサリン妃はサファイアのイヤリングをスタッズタイプからドロップタイプへとリフォームしている。しかし今回のメーガン妃のリフォームは愛する夫から贈られた婚約指輪だっただけに、またもや人々の反感を買ってしまう結果になってしまったようだ。

画像は『Kensington Palace 2017年12月21日付Instagram「Prince Harry and Ms. Meghan Markle have chosen to release this official portrait photograph to mark their engagement.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

このニュースに関するつぶやき

  • レイチェルが幸せそうで何より。
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  • いや、さり気なく書かれているカミラ夫人が故ダイアナ妃の…の方がビックリ。もともとお金持ちなんだからダイアナ妃のものに手を着けなくても(^_^;)
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