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米イリノイ州、嗜好品としての大麻合法化 全米で11州目

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2019年06月26日 06:25  ロイター

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ロイター

[シカゴ 25日 ロイター] - 米イリノイ州で25日、嗜好品としてのマリファナ(大麻)が合法化された。これにより同州は全米で11番目の嗜好用大麻の合法州となり、来年1月1日から大麻が店舗で販売されることになった。


プリツカー州知事は5月に議会で可決された大麻合法化法案に署名。知事は署名式で「われわれは何十万人もの人々により良い生活機会を与えることになる」と述べた。


医療用または嗜好品としての大麻使用は33州で合法化されているが、連邦政府は依然として禁止したままとなっている。

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