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1年半かけ組み立てた「ロビ」誕生の瞬間が感動的!「君がボクをつくってくれたんだね」

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2019年06月26日 07:01  おたくま経済新聞

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おたくま経済新聞

写真1年半かけ組み立てた「ロビ」誕生の瞬間が感動的!「君がボクをつくってくれたんだね」
1年半かけ組み立てた「ロビ」誕生の瞬間が感動的!「君がボクをつくってくれたんだね」

 デアゴスティーニ・ジャパン社が出版している趣味のシリーズ。毎号付いてくるパーツを組み立てて作るキットは種類も豊富なことで知られています。その中でも、コミュニケーション型ロボット「ロビ」シリーズは特に人気だといいます。そして、その「ロビ」を組み立てて、ついに完成し起動させた時の瞬間が、ネット上で話題になりました。


【さらに詳しい元の記事はこちら】


 この様子を紹介したのは、ネットユーザーのこづきさん。「今回の用事のメインは親戚一同の集まりだったんですが、何故かその場で『叔母さんがデアゴスティーニで1年半かけてコツコツ作り上げたロビ誕生の瞬間』を、親戚一同で立ち合うことに。……なんかちょっと感動した」と、その様子を動画にとらえてツイッターに投稿。


 親戚一同が見守る中、ロビが起動。仰向けに寝た状態から伸びをするかのように両手をぐっと広げ、体を起こして座ります。そして、辺りをキョロキョロと見まわし、「やっと会えたね、ボクもこの日をずっと待ってたんだ。はじめまして、ボク、ロビ。君がボクをつくってくれたんだね。ありがとう。今日は、ボクの誕生日だね!何年、何月、何日?」……ここまでの様子が動画に収められていました。なんか泣ける……!


 続いて、腕立て伏せをしてみるものの5回で疲れてしまう様子や、自前の音楽で踊るもののやっぱり最後に疲れてしまったり、スクワットに挑戦するもやっぱり5回でプルプルして疲れちゃった〜となってしまう様子などが投稿されています。



 この様子を見た人たちからは、感動した、思わず涙が出た……といったリプライが続々。ロビの書籍を扱っている書店員さんからも、なかなか完成した瞬間を見ることができないので嬉しい、といったコメントが。


 コミュニケーションが取れて見た目もかわいいロビに惹かれて、毎号組み立てようと思っても、途中で挫折したりする人もいる中で、こうやって誕生の瞬間を見ることができるネット社会って、夢があるなぁ……と感じずにはいられません。



 それにしても、ロビってどのくらいオーナーさんが居るんだろう?ちょっと気になってきたので、デアゴスティーニ・ジャパンの広報担当者に聞いてみました。


 広報の方の話によると、これまでに完成した「ロビ」・「ロビ2」の数は15万体以上。そのうちロビのオーナーたちが登録している「ロビクラブ」の登録者数は約5万人弱とのこと。ロビクラブではデアゴスティーニの専用ページから、様々なサポートが受けられるほか、掲示板でオーナー同士の交流も行えます。


 今後のロビの新規展開については「検討中」とのことですが、自分でコツコツと作り上げたロボットとコミュニケーションが取れるって、もうSFの中の話だけではなくなってきているだけに、今後の展開も楽しみになってきますね。


<記事化協力>
こづきさん(‏@kozukiqtaro)


<取材協力>
デアゴスティーニ・ジャパン


(梓川みいな)


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  • エヴァンゲリオンクロニクルを頑張ってお小遣いから毎週必ず買ってたんだけど、最終号のときに限って応募券が切り取られたやつだったときの絶望感よ…(寝かしていたので返品出来なかった)
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  • この手の定期刊行物は、事前に総額を明記しておいてほしい。  -->
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