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中国の原油輸入、5月はロシア産が最多 イラン産は大幅減=税関

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2019年06月26日 10:38  ロイター

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[北京 25日 ロイター] - 中国税関総署が25日公表した貿易統計によると、5月の同国の原油輸入は、ロシア産が日量150万バレルで、サウジアラビア産を上回り国別で最大となった。民間製油所からの需要が堅調だったほか、米国による制裁でイランからの供給が大幅に減少したことが背景。


サウジアラビアからの輸入は前年同月比25%減の日量110万8000バレル。前月は日量153万バレルだった。イランからの輸入は日量25万4016バレルで、前月の78万9137バレルから大幅に減少した。


中国石油化工(シノペック)や中国石油天然ガス(CNPC)といった石油大手は、米制裁の適用除外措置が終了したことを受け、5月にイラン産原油の購入を停止した。

このニュースに関するつぶやき

  • 表がダメなら裏からもっと安く買うというのが中国人の商売。イランと米国との軋轢で一番儲かるのはいったいどの国か??
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