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証券監視委、日産に課徴金数十億円=ゴーン被告報酬隠し事件

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2019年06月26日 11:01  時事通信社

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時事通信社

 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が役員報酬を隠したとして金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で起訴された事件で、証券取引等監視委員会が、日産に対して課徴金を科すよう金融庁に勧告する方針を固めたことが26日、分かった。課徴金額は数十億円に上る見通し。

 監視委は、2010〜17年度の8年間で役員報酬計約91億円を有価証券報告書に記載しなかったとして、ゴーン被告らを東京地検特捜部に告発。地検特捜部はゴーン被告や法人としての日産などを起訴した。

 起訴を受け、日産は5月、過去の有価証券報告書に記載したゴーン被告の役員報酬などを訂正。監視委は、虚偽記載により、投資家の判断に大きな影響を与えたとみており、近く検査に乗り出す。 

このニュースに関するつぶやき

  • で、請求書はゴーン君に回すのかしら?
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  • 日産「この課徴金もゴーンへの損害賠償だなw」ゴーン「ワタシ、ガイジンナノデ、ワカラナーイ」
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