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「別れた彼」といい友達になれる?

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2019年06月26日 11:32  セキララ★ゼクシィ

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セキララ★ゼクシィ

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お付き合いしていた彼と別れた後でも、友達として付き合いを続けたい……と思ったことはないでしょうか? 「お互いのことをよく知っているから」と親友化するケースもあるようです。
 
20〜30代の女性に、「すでに別れ、恋愛関係を解消した元恋人の中で、友達づきあいが続いている人はいる?」と聞いたところ、24%の人が「いる」と回答。ただ、そのうち92%は、「現在、付き合っている別の彼がいる」ようです。
ほとんどの人が、「彼がいるのに、元彼と友人としてつながりがある」ということ。なぜ友達づきあいが続いているのか、その理由を詳しく聞いてみました!
 
■「人としては好きだから」「嫌いになったわけではないから」
 
●「初めて付き合った彼だけど、幼なじみのような存在で遠慮なく話ができるのでお互い結婚相手はいるがたまに飲みに行ったり遊びに行ったりしている」(27歳)
●「ほとんど会うことはないが、たまに連絡をとった時は悩みを相談し合っている」(35歳)
●「人間性が面白くてその後の人生が気になる人のため」(26歳)
●「お互い好きで付き合ったので、人として裏切られたり信用をなくしていない限り大切な人に変わりはないと思う。会うことはないが、結婚報告や子どもが生まれたなど報告し合っている」(34歳)
●「仲の良いグループ内で付き合い始め、別れた後もみんなが集まる時には基本的にいるので仕方なく……」(34歳)
●「別れても人間として尊敬する部分があったので、話をするのは楽しい。互いに恋人がいるので割り切れる」(25歳)
●「ケンカではなく話し合いで別れた。お互い思ったことは言えるので、いい相談相手」(29歳)
 

出展:セキララゼクシィ

 
人としては好きだから、ケンカ別れではないから……などの理由が目立ちました。「同じグループだから仕方なく」との声もありましたが、多くは「恋人としては続かなかったけれど、人間としては好きなので連絡を取り合うのは自然なこと」と捉えているようです。
 
併せて、お付き合いしている彼がいる人に「今の彼はどう思っているのか」質問したところ、以下のような声が挙がりました。
 
●「付き合っていたのは何年も前のことで、住んでいる場所が離れているので会うのも1年に1回、元彼も結婚しているから許してくれている。回数が多かったら嫉妬されそうかも」(27歳)
●「疑ったりはしてないけど、いちいち飲みに行ってくるなど報告されてもいい気分はしないから、行ってもいいけど俺には言わないでと言われました」(30歳)
●「言ったら嫌だと思うし、心配させるので元彼ということは言ってない」(29歳)
●「今の彼には正直に元彼で相談相手だと話して、許可をもらっています。元彼と2人で会う気もないので、会うときは数人でと決めているし、事前報告もしています」(29歳)
●「言う必要性がないと思っているので、特になにも伝えていない。バレなければ問題ないと思っている」(28歳)
 
今の彼に正直に伝えている人もいましたが、多くは「今は友人だし、今の彼にはあえて言っていない」というケースのようです。
 
■「元彼と友達づきあい」には、メリットもデメリットも
 

出展:セキララゼクシィ

 
恋愛経験豊富で男女関係に詳しい“女豹ライター”の島田佳奈さんに、元彼と「いい友達」として付き合うメリットを伺いました。
 
「まず、元彼は自分のことをよく知っているので、恋愛相談をすると的確なアドバイスがもらえるという点が挙げられます。深く親密な関係を経たことで、同性の親友以上に“わかりあえる親友”になれるケースもあります。また、アンケートの回答にもありましたが、元彼との共通の友達とも付き合い続けられる、というのもメリット。元彼と完全に切れてしまうと、友達に気を使わせてしまったり、会えなくなってしまったりすることが多いからです」
 
ただ、島田さんは「デメリットもさまざまある」と指摘します。
 
「友人として付き合い続けると、なんとなく“まだ恋人関係が続いている”ような錯覚に陥り、次の恋に踏み出せなくなってしまう恐れがあります。そして、別れたはずなのに元彼だからと特別扱いし、甘えさせる・甘えてしまう恐れも。例えば、元彼にお金を貸す、エッチを許す、カップルで行きたい場所(遊園地や旅行など)につき合わされる、おごってもらう、終電を逃したとき迎えに来てもらう……などなど。特に今付き合っている彼がいたり、ヨリを戻す気がないのであれば、“曖昧な関係”に陥るのはオススメできません」
 
■男友達以上の関係に陥らないよう、注意を
 
島田さんによると、「今の彼に、元彼と友達づきあいを続けていることを内緒にしている人が多いようですが、紹介できないのは心にやましさがある証拠。お互いの未来のためにも“クリーンな男友達”以上の密接な関係にはならないよう、心がけましょう」とのこと。
 
元彼と、お互いに「恋人としては終わったけれど、友人関係でいたい」という思いが合致しているのであれば、曖昧な関係にはならず「ひとりの人間」として友達づきあいが続けられるはず。お互いの支えになる良い友人関係を続けたいですね。
 
 
【取材協力】
島田佳奈さん
作家、女豹ライター、AllAbout恋愛ガイド。モデル・OL・キャバ嬢・バイヤー・広告代理店・SE等多彩な経歴ののち、作家に転身。『人のオトコを奪る方法』、『「アブナイ恋」を「運命の恋」に変える!』、『運がよくなるお引越し』、『女豹本!』、『コントラスト』他著作多数。近著に『腐らず、枯れず、咲き誇れ! アラフォー独女の生きる道』(双葉社)がある。
島田佳奈さん公式サイト「No love, no life.」
 
【データ出典】
・ゼクシィユーザーアンケート
調査期間:2019/3/18〜2019/3/28
有効回答数:90人(女性)
 
 

 
記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

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