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ロシア疑惑捜査のモラー特別検察官、7月17日に下院公聴会で証言

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2019年06月26日 13:19  ロイター

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ロイター

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[ワシントン 25日 ロイター] - 米下院司法委員会のナドラー委員長と下院情報特別委員会のシフ委員長(ともに民主党)は25日、ロシアによる2016年米大統領選介入疑惑を捜査し、4月に報告書を発表したモラー特別検察官が、7月17日に両委員会の公開公聴会で証言すると明らかにした。


両委員長は共同声明で、委員会が召喚状を出した後、モラー氏が証言することに同意したと発表した。


モラー氏の代理人は現時点でコメント要請に応じていない。


両委員長は「われわれの民主主義に対するロシアの攻撃、トランプ陣営によるその支援の受け入れと利用、トランプ大統領と周辺の人物による捜査妨害を巡り、モラー特別検察官と担当チームが捜査し判断に至った内容を理解するため、米国民は特別検察官から直接話を聞くことを求めている」とした。


モラー氏は5月29日、約2年にわたった捜査の開始以来、捜査について初めて公の場で発言。現職大統領を起訴できないという司法省の指針に言及し、トランプ大統領を起訴することは捜査チームの選択肢ではなかったと述べ、トランプ氏の弾劾は議会の決定次第との認識を示唆した。

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