ホーム > mixiニュース > 社会 > アントニオ猪木氏 最後の国会

「元気売れなくなった」=引退のアントニオ猪木議員

135

2019年06月26日 16:01  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

写真参院本会議を終え、議場を後にするアントニオ猪木氏(中央)=26日、国会内
参院本会議を終え、議場を後にするアントニオ猪木氏(中央)=26日、国会内
 「燃える闘魂」が政界を退く。引退を表明していたアントニオ猪木参院議員(76)は26日、イメージカラーの赤いネクタイを着け、最後の国会を終えた。本会議の閉会後、記者団に「元気を売る人間が、元気を売れなくなっちゃった」と語った。

 冒頭、「最後の元気ですかー!」とおなじみのフレーズを披露。「長いようで短いよう。体調も壊して最後は大変だった。私なりに頑張ってやらしてもらった」と、穏やかな口調で議員生活を振り返った。背中を丸め、つえを使い歩く姿も見られた。

 北朝鮮問題については、活動を続ける意思を表明。「力道山という私の師匠の思いを届けたところから今日に至った。自分ができること、今までやってきたことを延長でやっていく」と述べた。

 政治の現状について、「国民のためにやる政治がその通りにならない」と批判し、「野党連合には知恵がない」と苦言も呈した。 

このニュースに関するつぶやき

  • 結局北朝鮮へいくなとい言われてもなんどもいったのに夜の接待楽しんだだけでしたか石破みたいに
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 「国民のためにやる政治がその通りにならない」「野党連合には知恵がない」 うん、何ら間違っていない。
    • イイネ!46
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(92件)

あなたにおすすめ

ニュース設定